雑誌CASAに載ったリノベーション宅を訪問!!! | 女性に優しいお家の相続 整理せいとんマイスター小林としひろ

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相続やおうちの将来を考える女性にとってなんとなく難しい不動産の世界をわかりやすく案内します。

 
  
先日、雑誌CASAのリノベーション特集に掲載された方のおうちを拝見してきました。
西沢立衛建築事務所出身の方が手がけた、とても素敵なおうちです。

 


ベースとなるおうちは目黒区の閑静な住宅街にある、とっても古いマンション。
築40年ちょっとの鉄骨鉄筋コンクリートです。
そとから見た瞬間、あれ~この建物だけすごく高いなぁ、と思ったんですが、
敷地がとても広いんですね。
40年も前なだけに、敷地を切らずにゆったりと豪勢に立てていて、いかにもリノベーションにピッタリという建物。

1960年~70年代前半はとても贅沢にしっかり立てている建築物があるんですね。



エレベータや共用廊下はさすがになかなかの年齢という感じですが、
おうちに上がったとたん、洗練された空間が広がります。建築家さんの
腕前もあるのでしょうが、やはり注文された施主さんのセンスが光る印象です。
照明や棚、家具など随所に目を惹くアイテムがたくさんありました。





洗面台までいちいちレトロな感じで素敵です。




 
  照明もあらわしのコンクリートに絵を描くような、ハイセンスなあしらいです。
  
  
  
 


これぞリノベーションの醍醐味ですね。築年のために物件金額が安く抑えられる分、
内装や設備には自分がとことんこだわって作り上げることができる。

建築家さんと二人三脚で(奥さんも含めると三人四脚?)作り上げた感がすごく伝わってきます。

 

しっかり立ってる、と思って調べてみたら、こちらのマンション、施工は鹿島建設さんでした。

鹿島さんは何度も工事でお世話になりましたが、職人さんや現場所長さんが本当にしっかりしています。

技術の鹿島というイメージですね。施工会社ってやはり大事ですね。施工会社の名前も見て物件を選びたいものですね