万屋的天気予報 「書かれていない低気圧」
ここ数日はいい天気で暖かな穏やかな日が続いていますね。
今日は少し天気図の見方も入れて書きたいと思います。
ここ最近高気圧(明日も含め)に覆われている天気図となっていますが
こういった天気図に多い予報は、
午前中北よりの風
午後から南風の予報となりやすいことが多いですね。
明日の天気図

これは高気圧がシベリア高気圧
(画面上左上から来る高気圧団のこと)
が日本に近づいてくると朝の冷え込みが強くなることと、
高気圧自体の風の吹き方が時計回りの噴出しの風となり
気温の上昇により南風になりやすくなっています。
ただ、さらに強い予報になるときは天気図には描かれていない
低気圧などにより南風がしっかり入ることがあります。
では、どこに書かれていない低気圧があるかというと
高気圧の周りにある等圧線が変なところで膨らんでいたり
等圧線に変な隙間などがあるとそこに低気圧が発生することがあります。
明後日の天気図を見ると明日の天気図にはかかれていなかった低気圧が発生することがわかります。
明後日の天気図

わかりましたか?
北海道の上にあった低気圧はそのまま前線をともなった低気圧に発達し
高気圧の左上の変なふくらみがあったところに前線をともなった低気圧が発生します。
これは明日も見えない低気圧の影響により少し南風が今日よりも強くなる可能性が
考えられますので、今日よりも南風が強い予報となっています。
このあたりも踏まえてみていくと細かいかぜ予報が出来やすくなりますね。
今日は少し天気図の見方も入れて書きたいと思います。
ここ最近高気圧(明日も含め)に覆われている天気図となっていますが
こういった天気図に多い予報は、
午前中北よりの風
午後から南風の予報となりやすいことが多いですね。
明日の天気図

これは高気圧がシベリア高気圧
(画面上左上から来る高気圧団のこと)
が日本に近づいてくると朝の冷え込みが強くなることと、
高気圧自体の風の吹き方が時計回りの噴出しの風となり
気温の上昇により南風になりやすくなっています。
ただ、さらに強い予報になるときは天気図には描かれていない
低気圧などにより南風がしっかり入ることがあります。
では、どこに書かれていない低気圧があるかというと
高気圧の周りにある等圧線が変なところで膨らんでいたり
等圧線に変な隙間などがあるとそこに低気圧が発生することがあります。
明後日の天気図を見ると明日の天気図にはかかれていなかった低気圧が発生することがわかります。
明後日の天気図

わかりましたか?
北海道の上にあった低気圧はそのまま前線をともなった低気圧に発達し
高気圧の左上の変なふくらみがあったところに前線をともなった低気圧が発生します。
これは明日も見えない低気圧の影響により少し南風が今日よりも強くなる可能性が
考えられますので、今日よりも南風が強い予報となっています。
このあたりも踏まえてみていくと細かいかぜ予報が出来やすくなりますね。