ども、自分です。

簡単にバリアフルを感じたことを記録しておきます。

 

昨日、僕としては珍しく(!)何軒かの金融機関をはしごしました。

その金融機関に入るために車いすを利用したのですが、うち二軒、入り口にあるスロープの角度がきつくて手でこぎながら入店することができませんでした。

やむなく車いすを降りて、自分で誰も乗っていない車いすを押して入店することになりました。

 

なんだかなぁ。。。

僕は支えがあればちょっとは歩けるからこんなことできたけど、そうじゃなかったらどうなってたんだろう。

こんな言い方をするのは乱暴ですが、スロープつけとけばそれでいいんだろ?と思われているような感じで。

車いすユーザーにはそれを押す介助者が存在するのが当然、ということなのでしょうが、必ずしもそうとは限らないのですよ。

敷地の関係でスロープの角度を緩やかにすることが難しいのかもしれませんが、まあ、こういう設備を整えるときは、それを利用する当事者の意見を聞いて話し合うことを必須としてほしいですね。