我が家の特徴として、そこら中に、
ちっちゃな兵隊のフィギアを飾ったりしています。

トイレにも二人いてもらっているんですが、
ある日僕が用を足していると、はたと気づいてしまったんです。

は・・・配置が・・・変わっている・・・

さて、早速ご覧いただこう。
我が家のトイレで繰り広げられていた戦場を。

東大生てっぺーのなまけものブログ


誰がこんなことを・・・

兵士A「よーし、遠くから狙ってやる」
兵士B「そこまでだ。おとなしく手を上げろ」
兵士A「なに!?裏切ったのか!!」
兵士B「すまんが、おれはもう我慢できん」
兵士A「こんな・・・こんな手を使うなんて・・・」
兵士B「あーだめだーもう漏れるーどけどけ~!!」
兵士A「お~い、順番守れよ~」

くだらなくてすみません。

そう、これが本当の「クダラナイ」・・・
トイレだけにな・・・ぐへへへへ・・・
模倣犯1 (新潮文庫)/宮部 みゆき

¥820
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最近のマイブーム「宮部みゆき」。
もともと推理小説的な本が好きで、

赤川次郎

西村京太郎

森博嗣

宮部みゆき

の順番で読んできました。

宮部みゆきの本は、ものすごい事件が入り組んで複雑になるので、
事件が解決する時に、犯人がわかる瞬間にかなりの
達成感を得られます。

特に宮部みゆきの代表作「模倣犯」は抜群!
確かドラマか映画になってたような気がする・・・

今三巻読み終わったばかりですが、
早く続きが読みたい!!

あと漫画だと「コナン」とか「金田一」も結構読むかな。

読書の秋って言うし、忙しい中時間を作って
本を読むのもまた赴き深し。





秋の夜長、みなさんはいかがお過ごしですか?
昨晩はオリオン座流星群のピークだったようですが
流れ星を見ることはできたでしょうか?

僕はというと結構粘ったんですが、
東京の街灯りと視力1.0以下という壁を乗り越えられず
結局見れずじまいでした。。。

流星群というと、
5~6年前に見たしし座流星群が印象的です。

当時はまだ地元の田舎のほうに住んでいたので
まだ開発中の道路(完成しているが車が通らない道路があったんです)に
友達と寝っ転がって寒さと戦ったのを覚えています。

生まれてみる流星群は逆にうそっぽくて
プラネタリウムで見る流れ星のように見えました。
一度に何個も見えると思わず声を上げて感動してしまいますよね。


そうそう、流れ星で思い出したんですが、
僕がまだ高校生だった頃、田舎を自転車で帰宅中に
大好きな曲を聴きながら夜空を見上げると、
なんと流れ星が見えたんです。

その日はいろんな人に自慢して満足し、
すぐに忘れたのですが、
次の日に同じ場所を通るときふと思い出して
夜空を見上げたんです。

そしたら、また同じ位置で流れ星が見えたんです!!!!
泣きそうになりましたね。
こんなこともあるのかと。
これから毎日見えるんじゃないかと。
もうお願いし放題だーーーーーーーーーー

ガシャーン


頭が真っ白になって真っ暗なあたりを見回して
やっと状況を理解できました。
そのままチャリごと田んぼに落ちたんです。

いや~
流れ星が必ずしも「いいもの」ではないと実感した18の冬でした。