昨今の豚インフルエンザ、騒ぎすぎではないですか?
舛添大臣は目を血ばらせて「冷静に!」なんて言っているけど、
逆にひたすら危機感あおってどうするつもりなんでしょう。
不幸にして海外で感染してしまった方たちへのその後の報道状況もどうですか。
まるでさらしものみたいです。
今回のインフルエンザ、そのすべてが明らかになったわけじゃありませんが、まさかエボラウイルスなどのような致死性の高い強毒性のものではないのでしょう?
なぜにここまで騒ぐ??
情報としては毎年季節性のインフルエンザで20から30万人もの患者が発生し、毎年1万人ぐらいが亡くなっているというから、実はそっちのほうがびっくりなんじゃないでしょうか?
確かに感染に対する予防も対応も大切だけど、だとしたら日常的にもっと大切な情報や、対処しなければならない問題、課題は吐いて捨てるほどあるのではないでしょうか?
たとえば脳死の問題も、その課題を内包する各種移植の問題も、すべて目の前にある困難な問題に蓋をし続けたきた、医療・政治の問題ではないのと思ってしまいます?
移植を志す医者を蔭で『移植屋』と呼び、馬鹿にする医者がいるかと思えば、海外で移植してきた人たちへの診察と投薬を拒否するように通達を出す官僚どもとそれに従う、医療機関…。
たとえば救急体制の崩壊した、医療体制と医師不足。これは政治の問題だけじゃないですね、医師会だって大いに責任があるではないでしょうか。にしても問題がこの責任はいったい誰がとるというのでしょう?
志のあるメッセージが医師立ちのなかからも近頃聞こえてきませんね。体制べったりの御用医師の通り一遍のコメントばかりが流されているだけで、そこには何の問題意識のかけらもない。
そういえば例えば患者の立場に立とうとする万波医師などを、引き摺り下ろす、あの手口はいったいなんなんでしょう。弱い患者の立場に立って、何かものを言ったマスコミってありましたっけ。
なんかおかしい、と思うのは私だけでしょうか?
これから透析です。
私はそういいながらも、この国の医療に助けられて生きながらえています。
それには感謝していますが、にしても、それだからと言って、
舌をかんだまま何も言わずにいればよいとは思えません。
しかし、現実の世界でそれを表現することに、非常に高い壁を感じています。
体調不良と同時に血圧が高い。
いや、血圧が高いから体調不良なのかもしれない。
というわけで先週土曜日の通院時に血圧の薬の増量が決定された。
しかし、今朝も血圧が上が180もあった。
これは昨晩血圧の薬だけ飲み忘れたからかもしれないが…。
というのも、先月DWをあげるまで、透析終了前に血圧が90くらいまで下がってしまうので、透析に入るときに食べる夕食後の薬から血圧の薬だけ透析中は飲むのを止めて、透析後おちついてから飲みましょう、ということになっていた。
で、これを、夜寝る前に飲むことにしてるんだが、忘れるんだよね…。
にしてもちょっと高いよね。
注意しなくちゃ。