連休に入る頃から不調。

風邪っぽくて、ともかくだるい。

今日はもう4日!

ここ2・3日、寝たり起きたり。

ぜんぜん連休の気分じゃないね。


昨日3日(日曜)は6時ごろに起き出して買物(夕食のお弁当)を買いにいった。

朝はパンとハム、昼は納豆玉子がけご飯で済ましてしまった。

おととい2日(土曜日)は?昼ごろまで寝ていて朝昼兼用で冷凍の地中海風リゾットとバゲットとハムとチーズで簡単に済ませて、夕方早めに透析に。夕食は昇り亭のうなぎ弁当。夜食はバゲット。


最初風邪と思ったのは28日だった。29日に新宿御苑に撮影に行った。これが失敗か??カメラバックかついで歩いていてなんだかとっても疲れた。早めに引き上げて夕ご飯に家の近くのファミレスでハンバーグ定食を食べたけど美味しくなかった。30日は検査の日、仕事したし、多少疲れが残っているという感じだが、まあふつう。1日金曜日も、多少風邪っぽさを感じることもあった、という程度でしっかり仕事はしていた。ただ金曜日寝苦しかった。血圧測ったら160くらいあった。

なんだろうね。

不調の自覚は土曜日かな、ともかく昼まで寝ていた。それでも土曜日の透析前に血圧が175だった。DWが合っていないのではという話が出た。

この日レントゲンを撮ったので5日の日に検討しましょうということにはなった。


そういえば、4月は毎週車で遠出して撮影にいっていた。長瀞に4月12と19日、河口湖に26日。これで疲れがたまったのかもしれない。


おもえば透析導入が昨年の5月1日だったから、一年たったのだけど、元気になったといえばなったし、しかし、ちょっと無理するとへろへろになってしまう、今日この頃であるな。




昨日、30日が移植関連の通院日。

で、とうとう膀胱造影を押し切られました。

MRIで代用出来ないか、お願いするも、検査の目的は容量を調べるだけじゃない、と押し切られました。膀胱からの逆流を調べるんだと…。

半分、あきらめていたので、あまり抵抗しませんでした。

6月26日に検査決定です。憂鬱…。


昨日は眼底の検査に整形外科も受信。次回MRI検査で現況の骨の現況を見ておくという。なんでも免疫抑制剤のステロイド服用で、骨に影響が出るらしい。そのための事前チェック用だそうだ。

なんか、いろいろ立ち上がってくるなー、知らないことが。


また今日はドナーとなる妻の腎臓の造影映像(前回検査)をみせてもらう。今の技術はすごいね、イラストのようにくっきりと腎臓と血管、尿管が名度が映し出される。見てみると形がいい!おまけに、まわりに内臓脂肪が全然ない。上物(笑)だそうだ。


私の胴体を輪切りにした映像には、体の中心を走る大動脈に、リンの結晶が付着しているところが白く映っている。もうこれは石のようなもので、取れないのだそうだ。動脈硬化をこれ以上進行させないためにも、移植はいい選択です、といわれる。

うーん、そうか、動脈硬化とはこういうものか…、なるほど、リンは恐ろしいね。


にしても、私のおなかには余り皮下脂肪がない。これには先生も感心する。しかし、内臓脂肪があるんだよね…、ダメじゃん(笑)。


こういう情報もっと若いときに、誰か教えて欲しいよな。



動画作りの話のついでに。

実はもともと本格的な映画や映像コンテンツも何本も作っている。

それは、撮影クルーを10人以上従えてのもの。デレクションや脚本、あるいはプロデュースが私の仕事で、自分でカメラを回したり、編集機を操作することはなかった。

しかし、今は民生機でハイビジョンが撮影できる時代。自分で何でもやろうとすると出来てしまうので、なんか、面白いこと出来そうだな、と思っていろいろ実験しているのだ。

じゃ、昔どんなの作ったのといわれたら、今でも上映しているのもあるから紹介するね。横浜火力発電所の『もにも電気がなくなったら』という、この発電所の見学会の最初に見せられる映画がそうだ。

ある、都会の家庭の電気をストップしたらどんな風に生活が変化してしてしまうか、というドキュメンタリーだ。

機会があったら見てください。