退院後も若干の微熱がある。

入院して、カテーテル処置前日に風っぽくなり、当日は治り、

翌日からなんか危うい感じが続いている。

従って13日の夜からPLを飲み始め、14日にほぼ治り、念のため15日の昼間でPLを飲んでいたが、15日(土曜日)はすっかり治った感がしていたので、昼後のPLを最後にした。

すると、昨日の日曜、なんかまた微熱がある(36度6分、最近の平熱は36度くらいなので)。再びPL再開。

月曜になっても体の芯に熱がある…。

まいった。また風邪?? 

移植前だから長引かせたくない。


おかげさまで昨日の午前中に退院しました。

ステント入れたら来週の月曜日以降になると、最初言われていましたが、問題ないようです。

もちろん、移植の日程も変わらず、半年後の再評価もカテーテルまで必要ないでしょうとの事。これは手術した担当医の話ですが、入院の担当医も同意見。シンチなどでいいでしょうと…、あとは普段の主治医と相談してください、とのことでした。

つまり今回の処置をしたところは、それほど心臓に決定的なダメージを与えるところではなかった、ということらしい。

まあ、よかった。


昨日は風邪ひいたみたいで、一日家で休んでました。


今日はもう風邪も回復したようで、これから透析です。

10時30分に開始。

12時15分に終了。

13番にやはり血流の悪い(90%の狭窄)ところがあり、ステントを入れることに。本来なら、入れるか入れないか微妙なところで、狭心症の症状もないので、ステント入れない場合も多いところだが、移植後にまた悪化してカテーテルというのも、問題なので今回ステントで治療しましょう、ということに。

もともと私がオーダーしていたとおりになった。

ステントの太さは2.75ミリ、長さ16ミリ。


部屋にストレッチャーに乗せられ戻って4時間絶対安静、そこでチェックして止血がうまく行っていることを確認し、ややゆるい安静(ベット上でごろごろはオッケイ)を2時間。それで開放。

以前は8時間絶対安静で死ぬほどしんどかったが、今回はぜんぜん楽チンだった。


カテーテルが細くなったんだね。医療は日進月歩であることを、身をもって確認した。


それにしても手術の詳細は、病院によって違う。

詳細は、また書きます。


それから、ネットパソコン反応が悪く、ペタ返しを入院中はしませんので、すみませんよろしくお願いします。