透析生活徒然ブログ


昨日の透析時に撮影。
まだ血管がそれほど隆起していないが、
穿刺後がミミズが這ったみたい。

やっぱり穿刺針は太いかも。

いつまで経っても穿刺は慣れません、ね。

先日の通院日の土曜日、木曜日の血液検査の結果が出ていたが、CRPも正常で、肝機能も落ちていなかった。ちょうどその血液検査をした木曜日あたりから、昼間の眠気も取れてきて、のどの違和感も消えた。

それでも土曜日あたりまで体温調整が上手く行かない気分があり、血圧も高い。自宅でもクリニックでも上は160でしたが100、脈拍も90くらいある。これが下がれば、たぶん復調するはず。

日曜日ごろ、体温調節も元通りという感じになった。血圧はあえて測ってない。今日クリニックで計るつもりだが、あまり気にしないようにしている。どうせ来週、入院だし。今はインフルエンザが怖いので、徹底的に人ごみを避け、うがいをしている。透析に行くのにも前回からマスクを着用し始めた。

今週やることはまだ多いが、仕事は新しい仕事は一切入れていない。それでも、申し送り事項が多い。

しかし、なんとなく落ち着かなくなってきている。


先週末、友人(普段私の個人資産の管理をお願いしている)に手術のことを打ち明けた。

かなりびっくりしていた。けっこう会っていたのに透析しているのにも気がつかなかったと。

その彼に遺書を書くことを進められた。

実は私は毎年、正月遺書を書いていた。

そのくらいの覚悟がなくて、経営なんか出来ないものだ。

今回は、改めて手術前に、書いておこう。

友人には、個人資産(不動産)の管理をお願いした。


彼とは、私の入院情報をどこまでオープンにするかを相談した。

今後の対応(特に金融関係・クライアント関係)を考えれば、可能な限り情報制限しよう、ということになる。

透析していることがわかるだけで融資が受けられなくなる、というのがその心だ。もちろん移植などにもその偏見は変らない、というのだ。私もそれは当然と思ったがゆえに、徹底的に情報管理してきた。

どこから、この情報が漏れるか、わかったものではない。したがって、可能な限り極秘扱いにしようという意見に一致を見た。


やはりそれがいいだろう、見舞いには来てもらいたいがガマンしよう。

さて出社までの何ヶ月か、金融関係をどうごまかすか…。

半年借り入れのない状態にしてあるので、わざわざ話さなければならない機会をこちらからは作らないですむが、しかし彼ら、けっこう会社に顔を出すしな。

長崎2区でC型肝炎原告団の福田衣里子さんが、あの原爆しょうがない発言の久間章生氏を破って当選したこと。

こうした弱者の視点に立って活動してもらえる政治家の登場はまことにうれしい。

各社からのインタビューでもスタンスがあきらかで非常に好感が持てた。

朝から当選の挨拶に立ったというのもとてもよい。