9月21日月曜日 術後6日 敬老の日

6時あまり眠れてないが、すっきり起床。

昨晩夜中12時半に点滴を外す。朝6時15分に右腕の点滴用の針を抜く。これで全く自由な体になった。

●36度3分 152/82 体重73.98キロ

朝の8時10分に超音波エコー。非常に良好。

9時45分に術後初のシャワー。パジャマに着替えすっきり。気持ちがいい。術後6日でシャワーとはまったく想像していなかった。

クレアチニンも1.12まで下がる。私の体重は73キロで身長もある。奥さんは小柄で体重は私の60パーセント。腎臓も小さかったというのに、すごい。もう下がりも限界で、これから上昇して安定するのだという。どのくらいで安定になるのだろうか?

最初のころ1の高止まりから2くらいか、と言っていたが…。もう少し下がるような雰囲気がある。

二人のナースから別々にいただいた腎臓に名前を付けてあげて大切にしましょうよ、言われ納得。奥さんと相談して命名。


午前中に腎臓の形を確かめてといわれ恐る恐る触る。ハンバーグ大の感じ。大きくて厚ぼったい。触ると血流を感じる。

夜になると、もう少し形がわかるようになった。体の中でかなりの存在感を感じる。

今日の水分摂取量は、夜半までに2180ml。

出た小水の量は夜中の3時45分までに2745ml。

35分から2時間おきに最大で220ml、平均は約200ml。

夜中になっても80分、90分おきでやっぱり寝られず。

本日の痛み止めは、

朝に錠剤の痛み止め1錠

歩行練習:朝2往復、11時8往復、午後5往復、夕方9往復。合計24往復

免疫抑制剤:

朝、プロセプト250×4錠、プログラフ1.5㎎、メドロール4㎎×4

ほかにシグマート、バイアスピリン、ラシックス。

夜、プロセプト250×4錠、プログラフ1.5㎎、タケブロン30、シグマート。

昼にシグマート。

●この日の血液検査:クレアチニン1.12、尿素窒素26.9

9月20日日曜日 術後5日 晴れ(快晴)

6時頃起床。

短い眠りの2・3本のためか寝不足で不調。トイレが気になっていてわけのわからない悪夢っぽい夢で何度も起きる。一晩中、2時間までトイレを我慢できない状況。明け方葉もそんなに量でないのに、強迫観念で起きる、というか寝むれない。

●36度4分 157/85 体重74.82キロ 血糖値80

7時にアローゼン0.5グラム×2袋(下剤)

朝の8時50分に超音波エコー。問題なし、非常に良好。本日ドレーンを抜きましょうとのこと。例の腫れあがって紫色になった件、朝にはだいぶ縮小。内出血で紫色になったのは手術の影響でしょう。下へ、下へ集まりますから、とのこと。

「これだと退院早いかもしれません。退院前に生検しましょう。その後何かあった時に大切な情報ですから、決していただいた腎臓の機能に影響するというようなことはありません。」

丁寧な説明を受け生検することに抵抗感はなくなる。

9時40分から首の点滴とドレーンを除去。全然痛くない。後にはガーゼを当てる。

午後1時すぎに胸の心電図を外し、あとは右腕の点滴を残すのみとなった。ほんと、楽です。

今日の水分摂取量は、夜9時までに2110ml。

出た小水の量は夜中の3時45分までに2770ml。

30分から1時間おきに最大で220ml、平均は約200ml。

夜中になっても80分、90分おきでやっぱり寝られず。

本日の痛み止めは、

朝に錠剤の痛み止め1錠

夜にも錠剤の痛み止め1錠

歩行練習:朝5往復、10時50分7往復、午後5往復、売店まで買い出し合計17往復+売店まで。

免疫抑制剤:

朝、プロセプト250×4錠、プログラフ1.5㎎、メドロール4㎎×5(これは昨日まで点滴で)ほかにシグマート、バイアスピリン、ラシックス。

夜、プロセプト250×4錠、プログラフ1.5㎎、タケブロン30、シグマート。

昼にシグマート。

●この日の血液検査:クレアチニン1.16、尿素窒素29.5

昨日は廊下を31往復も歩いた。

ほとんど普通に歩ける。ほかの患者さんの邪魔にならないように

今日は地下通路を歩くことに、看護師さんと相談して決めた。


右足にややむくみがありそれが解消されない。もう少し水を抜かないと。

膀胱に柔軟性が出てきた。最初の2・3日はあっという間に、たとえていうならパン!という感じでいきなり膀胱が満杯になりあせったが、昨日からやや余裕がでてきた。しかも、昨日270ml行った時がある。手術前の膀胱の限界が250だったので、やや増大し柔軟性が増した証拠だろう。


食事も2日目からすべて完食。


頭もクリアになってきた感じがする。