早いものでもう6日。
4日から仕事始めたので、
もうお正月気分はぜんぜんありません。
体調は年末大掃除に参加してしまい、かぜっぴきになってしまいましたが、
熱は出ませんでした。
昨日は不調でしたが、もうだいぶ復調しました。
まだまだ気をつけなければなりません。
年末の移植外来で、メドロールが2ミリに減りました。
とりあえず順調、です。
早いものでもう6日。
4日から仕事始めたので、
もうお正月気分はぜんぜんありません。
体調は年末大掃除に参加してしまい、かぜっぴきになってしまいましたが、
熱は出ませんでした。
昨日は不調でしたが、もうだいぶ復調しました。
まだまだ気をつけなければなりません。
年末の移植外来で、メドロールが2ミリに減りました。
とりあえず順調、です。
もう結構忙しくて、とてもブログまで手が回らず、失礼しております。
ペタも返さずごめんなさい。
最近アイフォンに凝っていて、会社にある仕事のPCデータと、自宅1(家族と一緒)及び自宅2(自分専用の別宅)のPCデータと、アイフォンデータをすべて同期させた仕事環境を構築しようとしています。
すでに、メールやアドレス、さらにドキュメント、スケジュール、各種デジタルノートなどの同期を終えました。
基本の日記、体重血圧などの日々のデータ、食事記録、飲料記録などをアイフォンで記録し、グーグルドキュメントに送り込んでいます。このドキュメントは自分の持っているすべてのPCから自在に見れまた更新することができるようになっているのです。
そのうち、グーグルドキュメントからコピペして、ブログに貼ろうかなどとも思いますが、それもあんまり意味がないようにも思えてどうしようか思案中です。
今月中に、仕事で使用するあらゆる書類や印刷物をPDF化して、さらにファイル化しPCに取り込むというPCのクラウド化を構築し終えてしまいたいと考えてます。
PCのクラウド化といえば、来年、アイフォンアプリの制作にも乗り出します。
体調が復調してきて、ともかく仕事、やる気いっぱいです。
前回の腎生検の結果が月曜日の移植外来で出た。
うーん、微妙。
軽い拒絶反応がある、というのだ。
入院中クレアチニンは0.99と過去最良だった。
この月曜のクレアチニンも1.04とまったく問題ない、というかいい数値。
しかし、生検の結果はボーダーラインと出た。
拒絶反応にはA1,A2,A3…とランク分けされているらしい。
私の結果はそのA1に満たないが、何もない、というわけでもなく、判定に苦慮するレベルというのである。
結局、念のためステロイドパルス治療をしましょう、ということになって、月曜、火曜と点滴を行った。一回250ミリの薬剤を500ミリの点滴液として都合二日行う。
昨日も今日も朝起きると顔が赤いし、指が震える。
なんだかね。
深刻には考えないようにしているし、ことさら不安がらないようにしているが、
やっぱりいろいろあるものだね。
そういえば、だいぶ昔のアメリカの研究に胃や肝臓の病理で、本来適切な治療をすれば治るはずの人がどうしても50パーセント治らない、という結果が出ていろいろ議論の対象となった。
原因は、その人の精神性、つまり心のあり方で、治る病気も治らないことがおきてしまうということだった。
西洋医学は、分析的で、実証的だが、その至った結論は東洋的な世界観に通底するものだった。
病気になるとどうしても心は弱くなるし、精神ももろさを見せる。
しかし、それでも明るく前向きに、生きなきゃね。治る病気も治りません、いやいや、その病気により蝕まれてしまうのです。
どうせなるようにしかなりませんから、最大限の努力をして、あとは明るく朗らかに行きましょう。
ところで生検は、最初の移植腎を取り出したときにまず採取しているのだという、その結果と、移植後の生検結果をも比べているらしい。
この情報は点滴時の看護師の話。次回先生に聞いてみよう。