病気なんか誰だってなりたくないよ。

でも、なる時はなるのだ。

気をつけてるとか気をつけていないとかではなく、なる時は否応もなくなるのだ。

思えば私の人生も、自分の腎臓によって、大きく回転してきた。


急性腎炎になったのは、小学校の2年生の冬だった。たぶん12月後半。

最初は風邪だった。

おしっこが黄色くなって赤くなって、顔が浮腫んだの4日目ぐらいだった。

母親が心配して、当時の掛り付け医に訴えたが、風邪だから心配ないと、

片づけられた。

その2,3日後、くい下がった母親が尿検査をさせ、

尋常でないことが分かった。

医者をかえた。

それから徐々に回復した。

母親が必死に腎臓病対策をしたおかげだった。


学校を三学期休んだ。

それでとりあえず慢性腎炎にはならずにすんだようだった。

しかし、3年生になっても体育だけは見学させられた。

学校側は、あいまいな対応だった。母親が断固として休ませた。

担任の先生もそれを支持してくれた。

それで、慢性腎炎からさらに身を守れたような気がする。


しかし、いまおもえばそう簡単なものではなかった…。

昨日から夏休み。

といっても今日は仕事に出かけてしまいましたが。

アプリも完成間近です。

お寿司のiPhoneアプリで、日本語版と英語版の同時発売を目指してます。

その後、「愛と恋の名言・格言」アプリ、これも7割方完成してます。


ところで特打ちのその後、

完全にブラインドタッチができるようになりました。

便利ですね。

これからは、打ち合わせ時でも自由自在にメモが取れる速さで入力できるように、

鍛え上げていきたいと考えてます。


今はゆっくりした歌なら同時に入力できるスピードです。


今、時代が大きく変化しようとしている。

特に私の仕事を取り巻く、広告・出版・編集・IT関連の事業はここ1~2年で革命的に変化する。ある意味チャンス。しかしある意味かじ取りを間違えると命取りになる。

この状況にあって、進むべき道も、やるべきこともわかる。しかし、本気で勝ちあがろうとすれば、数千万の借金をしてでも新しい事業を立ちあげるのが最も正しいやり方だという思いがある。

しかし、一方でそれを始めたら、自分の体を支えられないのではないかという根源的な怖れを感じている。

いままで30年以上社長をしてきて、なおこの恐れがあるのは、決定的に「健康問題」を抱えている弱みがあるからだ。

でも私は進みたい。

この秋何本かのiPhoneアプリ・iPadアプリをリリースする。

電子マガジンも発行しようと企画している。

その都度報告します。よろしく!