このところ気分が悪い。なんと言ってもこれはコロナの所為である。検査をせずに誤魔化しているがいよいよ爆発的な感染が始まるのではないか?
今まで封じ込めるチャンスは何度もあった。今でもギリギリありそうなのだが、まだそれをしない。検査をしないので正確なデータがない。しかし、それでも現場の状況は切迫してきてるのではないか?
専門家委員会が言うところのオーバーシュートとは、データがないのに、それでも予測できる状況そのものを表している。移植者にとって最大の危機が迫っている。そう思うとやり切れない今日この頃なのだ。
ここまで政府が当てにならないのを突きつけられたの初めてかも。日本人の清潔さ真面目さがコロナをコントロールすることを祈るしかない。

コロナウィルス肺炎、怖いなぁ。我々移植者は罹っては絶対いけない感染病。安倍政権は検査しないで、つまり患者数を増やさないで乗り切ろうとしてる。オリンピックをする為に。ウィルスは忖度しないので想像を超えて感染者を増やしていくだろう。このままだとパンデミックになりそう。

昨日は今年最後の検診。クレアチンは0.85。移植して10年が過ぎ、0.8代が続いていて好調をキープしている。しかし、油断はできないよね。検査くるたび、いつもドキドキしてるのには変わりがないです。インフルエンザの予防接種も済ませ、仕事も今日が最終日。
今年も感謝の一年がもうすぐ終わろうとしてます。