昨日が定期検診日だった。
だが、キャンセルを先週行った。というのも先月の定期検診で、コロナが流行っていたら休んだ方が良いと言われていたのだ。
私の通っているのは女子医大だが、2月の定期検診ではまだのんびりしていた。しかし3月末の定期検診時は病院中がピリピリムードだった。早く病院から出たほうがいいと真面目な表情で告げられた。
会社も基本テレワークになって、もう3週間にもなる。にもかかわらず、状況はどうだ。政府が厚労省が検査をセーブし今なお実態が見えない。ぼやぼやしてる間に医療崩壊にもなりそうな勢いだ。
ともかく、今は感染だけは避けたい、と心から願っている。
このところ気分が悪い。なんと言ってもこれはコロナの所為である。検査をせずに誤魔化しているがいよいよ爆発的な感染が始まるのではないか?
今まで封じ込めるチャンスは何度もあった。今でもギリギリありそうなのだが、まだそれをしない。検査をしないので正確なデータがない。しかし、それでも現場の状況は切迫してきてるのではないか?
専門家委員会が言うところのオーバーシュートとは、データがないのに、それでも予測できる状況そのものを表している。移植者にとって最大の危機が迫っている。そう思うとやり切れない今日この頃なのだ。
ここまで政府が当てにならないのを突きつけられたの初めてかも。日本人の清潔さ真面目さがコロナをコントロールすることを祈るしかない。

コロナウィルス肺炎、怖いなぁ。我々移植者は罹っては絶対いけない感染病。安倍政権は検査しないで、つまり患者数を増やさないで乗り切ろうとしてる。オリンピックをする為に。ウィルスは忖度しないので想像を超えて感染者を増やしていくだろう。このままだとパンデミックになりそう。