最近、むかしレコードでよく聴いた音楽を改めて購入しなおして聴いている。

最初アイチューンでダウンロードしていたが、最近はわざわざCDを買っている。

やっぱりライナーノーツがあったほうがいいし、わざわざCDをかけて聴くという行為そのものが音楽を聴くというひとつの演出になる。

iPhoneで聴くという利便性もいいが、ステレオにわざわざCDを入れて聴くというのもいいものだ。

最近購入たの浅川マキにキャロル・キング、アルフレッド・ハウゼにスタン・ゲッツ、そしてスメタナなどなどあらゆるジャンルに渡っている。

しかし、どれも10代から20代のころに聴いていたものばかりだが、再びここからはじめて、新しいものも取り揃えていこうと思っている。

最初に川井郁子の2アルバム購入してみた。

官能的でなかなかステキだ。