最近よく感じることのひとつが、
必ずしも健全な精神が健全な肉体に宿ルわけではない、ということ。
すなわち、むしろ不健康というか、たいへんな病気になった人のほうが人間が練れていて、しかも人生の大切さを知っているという感じがする。
健康で好きなことしか出来ない人間、やらなければならないことをめんどくさがってしない人は、むしろ健康な人のほうに多いね、もったいないことなのだけど。
その意味で言うと、人生とはほんとうに皮肉に出来ている。
逆に言えば、人生の大切さ切、なさを知っている健康な人が努力をすると、
成功する可能性が高いのではないかと思うのだ。