毎日朝起きると、血圧、体重、体温をつけているが、そのほかに摂取した水分量もつけている。さらに、小水の時間と量(これは、おしっこしている時間をいち、にい、さんと数えて記入するといういいかげんなものだが)をトイレに小さなノートを置いてつけている。水分の摂取量ははほとんど毎日2000mlだが、体重がいきなり500グラムくらい増える時がある。
何故だろう、と思っていろいろ考えてみたら、解った。
鍋物を食べて、最後に雑炊を食べたりすると、翌日体重が増えるのだ。
で、翌日は小水が普段より良く出る。回数も量も多い。
つまり、普通の水分と違って、鍋物の食べ物に含まれる水分は、おしっこになるのに時間がかかる。夜食べた鍋物の水分は翌朝までに排出されないのだ。
したがって、翌々日には体重は元に戻るのだった。
いろいろ几帳面に記録しているといろんなことがわかる。