9月18日金曜日 術後3日
●36度9分、 73.8キロ
今日からなるべく水呑んでください、だんだん点滴から飲水に変えていきますよ、と朝回診のK先生からいわれる。昨日の水分は150cc位。
結局一日で1030ml飲む。まあまあか。明日は1500を目標にしよう。
今日からノートを取り始める。
歩行練習:午前中3往復、午後4往復の合計7往復。背筋を伸ばして歩く。
しかし3往復くらいでも疲れる
午後ヘパリンの点滴を終了。バイアスピリンの服用が始まる。
ちなみにシグマーとの点滴も昨日終了していて、今日から毎食後に服用。
主治医のI先生5時ころ来室。クレアチニンの結果が非常に良いとのこと、ダン!ダン!ダン!と下がって今日は1.54だそうです。このダン!ダン!ダン!と下がることが大切なんですと先生。ここで突っかかると、いろいろある場合があるとのこと。まだ言い切れませんがほとんど問題なく行くでしょう、と言っていただける。
さらににこにこしながら「奥さんと相性が良かったですねー」とうれしいことを言ってくれる。奥さんは0.9だとか。これも素晴らしい。
本日の痛み止めは、
朝6時に麻酔の痛み止め
8時に錠剤の痛み止め
3時麻酔
7時麻酔
9時麻酔
夜中の1時に点滴の痛み止め
今日は結構動いたので痛み止めが必要だった。それにおなかが動き始めて麻酔使ってもむかむかにならないので、結構使ったのだった。
食事はすべて完食。
奥さんはあす退院。午前と午後やってきてあれこれ面倒見てくれるが、なんと元気なことか。さすが、痛みはありそうだが、私よりはるかに動きがいい。
二人の手術の傷は私が右わき腹にしの字に20センチ。奥さんは内視鏡で行ったため穴が3か所に取り出し口として5センチくらいの傷。
ここ東京女子医大の泌尿器科の手術の技術は驚くべきものだ。ちなみに二人の傷はボンドで止めている。その上にガーゼも何にもない。T字体のひもがすれて多少の痛みを感じる程度だから恐れ入っちゃうのだ。
また看護師たちのレベルが半端じゃない。非常に優れている。これについていつかきちっと書こう。
免疫抑制剤:朝、まだ記録していない。夜、プロセプト250×4錠、プログラフ1.5㎎、タケブロン30、シグマート。
●この日の血液検査:クレアチニン1.54、尿素窒素33.3