9月16日水曜日 術後1日目
●36度9分 血圧覚えていない
10時45分に部屋に戻る。
右手首の針を抜く。エコー検査、良好、非常にいい働きとのこと。
気分が悪く、ぬれタオルを額にのせていると気持ちよい。
痛み止めは朝9時にICUでの点滴が一回。
終日気分が悪く、熱っぽい。ともかくどうにもならない感じ。
90度までベットを起こせると聞くが、とてもそこまで曲げれない。60度が限界。
しかし、時々元気な時がある。例えば午後奥さんが来たときなど。その後ガクッと疲れるが。奥さんは驚くほど元気。中央棟から歩いてやってきた!びっくり。私は動けないのに…。左足は軽く曲げてみる程度、右足はほんの少し動かすのが限界。明日から歩くのだそうだが、大丈夫か?
午後気分転換にテレビつけましょうかとナース。同意。しかし、薄眼開けてみる程度。音が出てるだけでいい。
3時ころからいよいよ腰が痛くなってきた。2時間おきに左に、右に向きを変えてもらい背中・腰にクッションをあてがってもらうが、すぐに同じ姿勢1時間してられなくなる。
夜の8時ごろ、いよいよ我慢できなくなって点滴の痛み止め。
さらに夜中に睡眠薬入りの痛み止めの点滴を。これが効いた。
5時間くらい寝れて、朝となった。
●この日の血液検査結果 クレアチニン3.28 尿素窒素38.2
9月17日木曜日 術後2日 快晴
朝6時過ぎに目が覚める。ぐっすり寝れたためかすっきりしている。
●37度1分、125/75
窓を開けてもらい、すずしい風が部屋に。非常に気持ち良くさわやか。
初めてメールを打つ気になって、5・6人にメール。ブログに初投稿。しかし、携帯操作がうまくないので、余計なことは一切しないしできない。
メールの返信では、早く連絡来たと、びっくりする声あり。
朝からテレビは民主党の大臣就任の話題ばかり。非常に勢いを感じる。後は酒井法子の保釈情報。
朝、初めて体重を測りに歩く。ナースに解除されながら、死に物狂いでベットのサイドバーにつかまりつかまりベットにひとまず座り、恐る恐る立ち上がる。点滴痛み止めをしてもらったためか意外なほど痛くはなかった。痛いけど。
午前中に歩行の練習、一往復。
午後も一往復半歩く。
本日、都合三往復。歩き始めてことによって腰の痛みがうそのように消える。
3時ごろ、立つ練習を部屋で。
夕方、麻酔の痛み止めを1クリック。むかむかは無し。
午後、本を読み始める。本の余白に、ここ3日のメモを書き込んでおく。
6時、術後初めての食事。
サトイモ、豆腐、大根の田楽。100パーセント。
しゃけ煮。60パーセント。
ダイコン、ニンジン、こんにゃくのお吸い物。100パーセント。
おかゆ。60パーセント。
うまい!全部食べたいが我慢した。あとで気分悪くなったりするのが嫌だから。
食事時に酒井法子の保釈会見。
8時ごろ、一人でトイレに入る練習。導尿管にドレーン、首からの点滴は、いくつもの輸液バックから混合されて落とされている。まだ大便は無し。下腹部に力入れられない。
夜寝られず。たまらず昨晩の睡眠薬入り痛み止め点滴を落としてもらうが、それでも寝られずに朝を迎える。
ずいぶん汗をかくようになった。夜中ベットが汗でべとべと。時々立ったりすることによって腰の痛みは我慢できる程度。
●この日の血液検査結果 クレアチニン1.97 尿素窒素30.8