昨日循環器内科を受診。

移植前に検査入院を移植担当の泌尿器科の担当医からの申し入れがあって、

循環器内科の担当医と善後策を検討することとなった。


最近シンチ検査を行って、一箇所血管にやや詰まりがあるだろうことがわかっていた。循環器の先生の意見では、重要なところではなく、たとえ完全に詰まっても、寿命に関係するほどのところではない(あまり問題ない)ところ、という判断の場所であるとのことで、移植前に処置しても、しなくても、どちらでもいいか、という判断であった。

処置するとしたら足の付け根からのカテーテルということになる。腕からだと将来、再びシャントをつくらなえればならないときに、支障が出るかもしれないから、という理由だ。もちろん私は足からのカテーテルの痛さ、大変さがいやなので、できるなら処置は止め様と決めていた。

ところが移植の担当医は、シンチじゃ確定的な情報じゃないからダメだ、カテーテル検査をしろ、という指示を循環器の先生に申し入れたのだ。


結局、移植手術の一ヶ月間にカテーテルをすることに決定。

それも新地の検査から見れば、カテーテル入れても手術できるところかどうかは五分五分(細い血管でステント入れるほどでもない場所の可能性もある)とのこと。

その程度で処置するのも嫌なのだけど、じたばた抵抗してのしょうがない。

夏の移植日を決定してから、そのおよそ一ヶ月前に入院と決めた。


何だよ、この夏、入院に継ぐ入院となりそうだ。


嫌だなー、痛いの。

それが連続だなんて、なんかもう気が滅入ってきた。