昨日の透析は、ひどかった。

前回の穿刺失敗箇所が青黄色くなって硬くなっている。なんか鈍痛もある。

そんなところに、まず穿刺が初回失敗。

何とかそれ以後は、うまくいくが、腕は重い。


透析2時間半くらい立ったら、いてもたっても居られなくなってきた。

時間の経過が遅く、胸騒ぎする感じ。穿刺針を引っ剥がしたくなったのだ。

こんな気分ははじめてだ。

寝ようとするが寝れない…、しかしうとうとはした。


血圧検診でナースに起こされ、

血圧を計ると上が80で、下が50。

ゲッ、という低さで、除水をいったん停止。

頭も痛いじゃないか!?


最終的に除水は止めて、800グラムの残したまま、終了。


更衣室で上着を脱いだとたんに、穿刺跡から大出血。

上半身裸のままで、止血しながら、透析室前の休憩室まで戻り手当て。

寒いのよ、そこは。


なんだよ!というような透析日だった。