今秋の週刊現代の特集『たべてはいけない」はすごい。
これを読むと、チョコレートからアイスクリーム、キャンデー、インスタントコーヒー、脱脂粉乳、練乳、ビール、枝豆、おでん、ペットボトルのお茶、そば、片栗粉……、と驚くほどの食品に汚染の危険があると警告している。
私たち透析者や、腎不全の患者なら、健常者なら何の気にもならない食品の成分が、人体に驚くほどの影響を与えることを身をもって知っている。
得体の知れないこれらの汚染食品が人体に何らかの影響を与えかねない、と思わない訳にはいかないのだ。
思い出したが、10年位前にウェイトトレーニングに励んでいたときのことだ。筋力をアップするためにプロティンを飲んでいたことがあった。2缶ぐらいは飲んだだろうか。
ある日健康診断で尿タンパクが2+位出て、腎臓内科に検査に行った。そのときは結局なんともないということになった。タンパクとりすぎがダメなのかも、と思って、プロテインは検査前にすぐ止めたのだった。
もしかすると、あれが腎不全の最初のサインだったのではないかと、今になって思うが、なんか怪しい。実に怪しい。
しかし、今となっては、分析も、追求するにも時が経ちすぎた…。