5月16日金曜日 晴れ 154/93 88 70.5キロ 階段下り
朝、目玉焼きとハーフベーコン、しし唐2本、ごはん半合、ねぎと岩のりの味噌汁、P13
昼、お弁当。ごはん半合、鶏肉50グラム、しし唐8本、まいたけ少々、長ネギ二分の一をオリーブオイルで炒め黒胡椒で。P18
午後、保健所に東京都難病医療費助成制度(マル都)の申請に。どうせお役所仕事じゃ一回じゃできないと思っていたらその通りだった。ここで申請用紙に記入するだけと思いきや、住民票が必要だという。で、今度は区役所に行き住民票を取って再び保健所へ。申請用紙も記入方法がわからんチンの設問になっていて、保健所の窓口担当者に聞いても担当者も判断できないというお粗末さ。病状報告という記入欄で身障手帳の有無を問う設問があるのだが、「申請中」は記入する場所がない。医療処置の設問の設問では「有り」とするとその処置が選択できるようになっているが、そのなかにシャントが選択肢に無い。つまり医療処置なしをこの場合選択するらしい。どういう都合の区分なのか?「現在の生活状況および療養状況」の設問では介助がどのように必要化を選択する設問になっている。これは「介助の有無」という設問に変えたらどうか? などなど。わけのわからないクイズをやらされているようだ。担当者に聞き、聞き、その担当者が上司に一つひとつ確かめて、やっとの思いで申請書も出来、めでたく受理されたが、認定結果の通知は2ヵ月後だと!馬鹿じゃないか!何でこんなものすぐに決済できないのか??いったいどういう手順で認定するのだろうか。2ヶ月もかかる仕事なら100万円ぐらいの作業だよな、民間なら。こんなものチェックして、ハンコ押すだけだろうに。いったいどんな作業があるのだ?病院に問い合わせて裏を取ったり、探偵雇って生活療養状態でもチェックするのだろうか?お役所仕事は、わからん。
今日は芭蕉が奥の細道に旅立った日(旧暦では3月27日)。このとき芭蕉47歳。寿命が50歳にも満たないこの時代、この辺境への旅は大冒険だったに違いない。今の感覚で言えば70歳の老人が、150日あまりの海外徒歩旅行に出たようなものだ。自分ももう少し旅したい。
夕方より、某クラブの総会と懇親会に出席。水割り1、グラスワイン2、ビール1。いろいろつまんでデザートも食べて、Pは30から35グラムくらいか。一日総計61から66ぐらい。
よるシャントをチェックしてみるとシャント手前の手首に横に走る血管が膨らんできている。気になるなー。ネットで春口クリニックを探して、なにかあったらここい駆け込もうと決める。明日Sクリニックの先生にいろいろ尋ねてみよう。