北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -82ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。

アトリウムとはガラスなど光を通す材質などで覆われた大規模な吹き抜け空間のことだ😬知っとる


この札幌市北区東茨戸にある
シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロのアトリウムこそ、道内最大級のアトリウムだと思う。


最大、とせず最大級としたのは
全施設を見て回った訳でないのと
北海道最大はおそらく
サッポロファクトリーのアトリウムではないかと思ったからである。


あそこは別格じゃぼけー   


じゃがこのホテルも
あらためて中に入ってみると
その威容に驚かされる😬


この建物ができたのは平成5年で
もう四半世紀も前のことじゃが


国内のホテルでこれ程の
吹き抜け空間を有している建物はあまりないのではないだろうか😬


このアトリウムには
11階建のビルが
すっぽり入る😳唖然
 

エントランスの階段などは
ハリウッドスターが降りてくる
レッドカーペットのようじゃ😬


エレベーターで最上階に登ると
階下のレストランや、屋外のプール&スパ施設を一望のもとに見渡す事ができる。

また
最上階のバーラウンジには
札幌の“裏夜景”を見渡すバーラウンジがある😬知らんかった

 

まさに空前の規模であり
シンガポールや上海でもこれだけの空間を持つホテルは少ないのでないだろうか😬

だがこの施設を語る時には
どうしても暗さがつきまとう。


前身のテルメインターナショナルホテルが開業から4年目の1997年に経営破綻したからだ。



ホテルを中核とした
様々なリゾート事業計画は
途中で全て頓挫したのである。


あの頃は北海道、いや日本全体が混乱の極みにあった😑
〈北1条さっぽろ歴史館パネルより画像引用〉



施設はその後シャトレーゼホールディングスによって買収され
堅実な経営を続けているようだ。


開業当時には天井から
パラグライダーの様なものが吊り下げられていたような気がするが


いまはない!😬


アトリウムの1Fは
ビュッフェレストランになっているが、あまりお客さんが入っているようには見えない。


ただ、こんなに空間を贅沢に使っているレストランは
国内では稀だと思う。こんなリゾート空間はもう北海道では作れないのではないか😬
当地のことは、昭和44年に北海道のハワイを目指して作られた 
茨戸ハワイランド(1969〜71)の頃から覚えているワシとしては
今ここがきちんと
運営されている事が嬉しい。

またバブル時の構想が
いかに気宇広大なものであったか知る上で重要なので、
是非一度お食事をしながら
見ていただきたいと思う。


それにしても凄い🙄

見上げすぎて
首がだるくなってきたので


今日はおしまい😎