北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -180ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。




早速発表!





第3   ルスツ  


文句なくカッコイイ地名である


ニース、カンヌ、モナコなど

フランス🇫🇷のリゾート地に来た

ような気分になる。



モナコって国?😅



ルスツには、留寿都村よりも

有名なルスツリゾートがあり、

1年を通してスキー、ゴルフ、テニス

などを楽しめるスーパーリゾート地に

なっている。




「雪の新体験が満喫できるリゾート」

ランキング(日本経済新聞社選)でも

全国1位だ



凄い。



しかしこの日本離れした地名も

絶対イメージに貢献していると思う。



ルスツと聞くだけで、

ワクワクしてくる。

2019ルスツリゾート夏休みCM



これが「キモベツリゾート」だと

なんだかなぁ、😅となっちゃう。



喜茂別町のみなさんごめんなさい🙏




でも、地名は重要だ😬





2   伊達



噴火湾に面し比較的温暖で雪も少なく

「北の湘南」とも呼ばれる伊達市。




だが徹平にとって

伊達といえば伊達直人、

「タイガーマスク」である。

タイガーマスク



憧れた。 真似もした。

これぞ男の生き方だと思った。

大人になったら虎🐅のように強くなって

悪い奴等をバンバンバンバンとやっつけて

恵まれない子供達を助けるんだ、と



風呂敷でマントを作り

「お前は虎になるのだ!タァー」と

叫んで、押入れから飛び降りたりもした。




しかし中学1年で

身長がぴたりと止まり

徹平のレスラーになる夢は

途絶えた😖



とにかく

伊達は

無条件でカッコいい地名である!






1  ニセコ


北海道で1番カッコいい地名!

それはニセコだと思う。




ニセコ町は1964年まで町名を

「狩太」(かりぶと)と言っいた。


マジか?



狩太だと、イマイチだ



ニセコは、町が駅名を「狩太駅」から

「ニセコ駅」に変えんがため、

町名を「ニセコ町」に変えようと

決意させたほどの地名である。


英断だ。



そして

ニセコには、ニセコアンヌプリという

極めて女性的な響きを持つ秀峰があり、

これが私の印象をさらに良くしている。



ウルトラセブンのアンヌ隊員を

思い出す。           ↑またこれだ😬


ウルトラセブン最終回


 ひし美ゆり子さんてどうしてるか

ご存じないですか?

脱線した😔




ニセコは最近、外国人が急増し

「町の様子がすっかり変わちゃった」と

評判は正直あまり芳しくない。



だが「ニセコアンヌプリ」がある限り

アンヌ効果で、徹平のなかでは

カッコいい北海道地名NO1である😬







おしまい😎