先輩ブロガー・自由詩人松尾多聞さん
の導きにより、手さぐりでブログを
始めて10日が経った。
実に面白い🥳🌈
徹平の勝手な世界観で
どんどんランキングを発表しているが、
始めてみると意外に大変だと
いうことがわかった。
とにかくこの北海道は他の都府県に比べ
とてつもなく広い!
なんちゅう広さよ😬
ちょっと写真を撮りに行くだけでも
片道8時間かかかる
ところもある。
ガソリン代と高速で
諭吉さんの出番となる🥶💦
また、北海道には純粋にもうけを
考えずに色んな商品を提供する人が
まだまだ沢山いて、拙速にランキング
を発表すると、
「あっ、しまった〜😱」と後悔する
事になりかねない。
この【北海道を代表する映像ロケ地】も
本来ならもっと時間をかけて
じっくりまとめなければならないが
カミさんが目を光らせるている👿
そうもいかない。
ただ徹平の中で
1位だけはもう決まっている。
ここだ😬
日本一人口の少ない歌志内市で
ひときわ目をひくこの😳廃墟
ただの廃墟とは思えない
1953年、旧住友上歌志内砿の職員厚生施設
として建てられ、炭鉱マン向けに映画の上映や
舞台公演、有名歌手の歌謡ショーなどが
催されていたという。
ただ1971年に炭鉱が閉山になってからは
閉館になり廃墟同然に、
😳!え何?
やってんの?
まじ〜
8年に及ぶ懸命な努力と執念が実って、
2008年から入れるようになったのである。
カフェを運営をしている。
名物はカレーだ
さて、1971年に一度閉館したこの娯楽施設
これまで2度、全国的な注目を集めた
最初は1977年
第1回日本アカデミー賞最優秀作品
山田洋次監督の
「幸福の黄色いハンカチ」だ😎
覚えておられるだろうか?
高倉健さんが、武田鉄矢さんや桃井かおりさん
達と一緒に、奥さんの住む夕張に向かう途中
この劇場の前を通った。
そう、ストリートミュージシャンぽい人が
地元のみなさんに「銀座カンカン娘」の
歌唱指導をしていたような・・・
ストーリーと全く関係ないが
非常に印象的なシーンだ。
炭鉱町の人々が青空の下、劇場の前で歌う
「銀座カンカン娘」は底抜けに明るかった。
(歌志内で銀座の歌を歌うのがスキ🥳)
映画が一気に陰から陽に変わったような
印象を受けた。
山田洋次監督は相当こだわってロケ地を
ここに選んだはずだ。
ぜったいに。
そして2度目は
1984年日本テレビ系列で放送された
倉本聰脚本のテレビドラマ
「昨日、悲別で」。
これについてはロマン座に飾られている
写真が雄弁に語ってくる
「北の国からのついでに作られた作品ですよ」
って藤田さん はにかんでいたけど、
決してそうではない。
写真から
この作品にかける全関係者の
思いが伝わってくる。
そして
倉本聰がロケ地の選定を
間違えるはずはない。
そして全国から多くのファンが
「昨日、悲別で」はDVD化されなかった
ので伝説的な作品になっている😦
山田洋次と倉本聰
二人の巨匠がこだわってロケ地に
選んだ歌志内市の「悲別ロマン座」。
藤田さんの懸命な努力で復活し
今もこの建物を存続しようと
孤軍奮闘している事を考えても••••
と語る守り人の藤田さん
北海道映像ロケ地NO1とさせていただく😬
頑張れ!ロマン座
おしまい😎















