北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく -173ページ目

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。


考えてみれば簡単な料理だ。

ご飯を炊いて、具を入れて
塩をまぶして握って海苔を巻けば
はい、出来上がり!

こんな簡単なのに
素人では決してマネのできない
職人技がある。

今日は北海道を代表する
おにぎりの名店をご紹介する。


第3位 !

北海道でオニギリといえばサザエ !

徹平が子供の頃にはもうあった
老舗中の老舗である。

デパートやスーパーに出店し
対面販売とリーズナブルな価格で
道民に広く親しまれている。

数年前経営危機陥った時は心配したが、
とにもかくにも
サザエブランドとこの味が守られて
本当〜に良かった😭 


さて、サザエのおにぎりの魅力は
海苔のしっとり感だ
                                   キャ〜うまそう🤪

コンビニの直巻きおむすびも
かなり美味しくなったが、
サザエのおにぎりには敵わない。

決して奇をてらった味ではないが
海苔とご飯のしっとりとした感じは
家ではちょっとできない😧

おにぎりだけでなく、こちらのおやきをはじめ
「サザエのおはぎ」でおなじみの甘味どころを
扱っているという自信が、
                             うひゃーこっちもたまらん🤪
安心感をもたらしているのだろうか。

「定番」というやつだ!

時代の荒波に揉まれながら
半世紀以上かけて築き上げた
北海道の「定番」のオニギリ

こいつは本当に凄い事だと思う😬







第2位 !
札幌市内に複数の店舗を持つありんこ。

無性に🍙が食べたくなった時
徹平はここへ行く

「手作り」という感じが最も出ているからだ。

何しろ客が来て注文を受けてから
炊きたてのご飯を握るのだ。
こいつはたまらない。
店の前を通ると、この炊きたてご飯の香りに
誘われて思わず入っちまう🤤

メニューはごらんのように非常に豊富だが
どれを選んでもまず後悔する事はない。


産まれたての赤ちゃんを抱っこするかのように
大切に大切にスタッフが握ってくれるので、
ご飯のフワフワ感が他とは全然違うのだ😋

本当に1個1個に真心がこもってる感じがする。

こちらで食べる時は熟練の方が握る姿を
観察してから食べるのをオススメしたい。

AIだの何だのという時代に、手づくりの
有り難みがじんわりと感じられて、
食欲が倍増すると思う。

いつまでもこの姿勢を貫いてほしい。
やはり人の手は凄いのだ😬








第1位 !
ご存じ佐藤水産のオニギリ

サーモンファクトリーの中にあるこのお店。
お盆のピーク時には
1500個近くも売れるという

ここのオニギリの魅力は
やはり海鮮具材が素晴らしいということだ。
しかも。。。

大きさがコンビニおにぎりの軽く
2〜3倍あるのだ🤭

佐藤水産の名物は手まり筋子だが、
こちらは1個540円と少々お高い😑

そんな時徹平は
まずこの試食コーナーでまず
好きな具材をしっかり試食しておく

余程非常識な試食をしないと
何も言われない😑

そして、試食した手まり筋子のイメージ
をいっぱいにして、おにぎり売り場に行き
360円のたらこおにぎりを買う(最安値に近い)

すると、筋子と
たらこのおにぎり両方を食べた気になる🤤

このたらこもとんでもなくたっぷりで
甘くてとっても美味しい。


徹平流佐藤水産攻略法だ🥳
(試食の印象をいかに口の中に
残せるかがポイント)


え?いじましい?😳

ととにかく、あっしの中では
「北海道でっかいどう」を味わえる
サイコーのおにぎりだ。





  おしまい😎