考えてみれば簡単な料理だ。
ご飯を炊いて、具を入れて
塩をまぶして握って海苔を巻けば
はい、出来上がり!
こんな簡単なのに
素人では決してマネのできない
職人技がある。
今日は北海道を代表する
おにぎりの名店をご紹介する。
第3位 !
北海道でオニギリといえばサザエ !
徹平が子供の頃にはもうあった
老舗中の老舗である。
デパートやスーパーに出店し
対面販売とリーズナブルな価格で
道民に広く親しまれている。
数年前経営危機陥った時は心配したが、
とにもかくにも
サザエブランドとこの味が守られて
本当〜に良かった😭
さて、サザエのおにぎりの魅力は
海苔のしっとり感だ
かなり美味しくなったが、
サザエのおにぎりには敵わない。
決して奇をてらった味ではないが
海苔とご飯のしっとりとした感じは
家ではちょっとできない😧
おにぎりだけでなく、こちらのおやきをはじめ
「定番」というやつだ!
時代の荒波に揉まれながら
半世紀以上かけて築き上げた
北海道の「定番」のオニギリ
こいつは本当に凄い事だと思う😬
第2位 !
無性に🍙が食べたくなった時
徹平はここへ行く
「手作り」という感じが最も出ているからだ。
何しろ客が来て注文を受けてから
炊きたてのご飯を握るのだ。
店の前を通ると、この炊きたてご飯の香りに
誘われて思わず入っちまう🤤
メニューはごらんのように非常に豊富だが
産まれたての赤ちゃんを抱っこするかのように
大切に大切にスタッフが握ってくれるので、
ご飯のフワフワ感が他とは全然違うのだ😋
観察してから食べるのをオススメしたい。
AIだの何だのという時代に、手づくりの
有り難みがじんわりと感じられて、
食欲が倍増すると思う。
いつまでもこの姿勢を貫いてほしい。
やはり人の手は凄いのだ😬
第1位 !
サーモンファクトリーの中にあるこのお店。
お盆のピーク時には
1500個近くも売れるという
ここのオニギリの魅力は
しかも。。。
2〜3倍あるのだ🤭
佐藤水産の名物は手まり筋子だが、
こちらは1個540円と少々お高い😑
そんな時徹平は
まずこの試食コーナーでまず
余程非常識な試食をしないと
何も言われない😑
そして、試食した手まり筋子のイメージ
をいっぱいにして、おにぎり売り場に行き
すると、筋子と
たらこのおにぎり両方を食べた気になる🤤
甘くてとっても美味しい。
徹平流佐藤水産攻略法だ🥳
(試食の印象をいかに口の中に
残せるかがポイント)
え?いじましい?😳
ととにかく、あっしの中では
「北海道でっかいどう」を味わえる
サイコーのおにぎりだ。
おしまい😎















