今回ばかりは結論を
先に言う😎
でないと 「徹平おめえ
そんなランキングあっかよ?」
と言われそうである
北海道で1番ビールをうまそうに
飲んだ人それはズバリ!
高倉健さんだ😬
あれは
1977年第1回日本アカデミー賞
受賞作品「幸福の黄色いハンカチ」 の冒頭のシーン🎬
誤って人を殺し
6年3カ月の刑期を終え
網走刑務所から出所してきた
健さん(役名: 島勇作)。
健さんは駅前の食堂に入り、
ビールと 醤油ラーメン
そしてカツ丼を頼む。
出所してはじめて
ビールを飲むシーンだ。
渋い、しぶいで〜健さん。渋すぎるで〜
それと比べて鉄矢さんカッコ悪すぎ
たしかに
6年3カ月ぶりにシャバに出たら
外の世界は目もくらむように
眩しいだろう
そして6年以上も酒を口にしていないと、人はこのようにビールを飲みほすのかもしれない!
↑しかも赤★だ
流石は健さん、
歳月の重みが演技に表れている
このシーン あたくし徹平も
密かにやってみる
両手でコップを握りしめ
口の方をグラスの方へ持っていき
目を閉じて
一気に飲み干す
ゴクゴクゴクゴク
しばらく息を止めて
のどごしを確かめるかのように
口をへの字にする
むー
きまった!
しかし後ろから妻が
「あんた昨日も飲んだっしょや」
と余計な事を言う
気分が
台無しだ
しかし今の日本で
この演技ができる
役者はほとんどおらんだろうなぁ
遠藤憲一ならできるかな〜
まさに高倉健ならではの名演技!
映画ファンばかりでなく
ビール好きをも釘付けにする
最高のシーンだ。
ビールは最初の一口がとにかく美味い!
徹平はこれからもビールを飲む時
健さんを思い出してやるだろう
健さんいいですね〜
おしまい😎


