これまで見た 最高のキャッチコピー | 北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

北海道どこでも推参! 周知徹平がゆく

腰は軽いがビビリの道産子徹平が、北海道にまつわるいろんな話題を独自の切り口で語っていく。歴史好きなので「ワシが子供のころは」と言った話がほとんどで、流行には全くついていけていない。ブログを書く事で認知症を予防しようと考えている男のブログ。


ブログを書いてみて気がついたが
徹平はかなり懐古趣味的な男である


昭和の思い出が強烈で、ずっと
それを引きずっているような気がするプンプン
          ↑ITとか全くダメ 
              パスワードもよく忘れるし

今日もかなリ古い話をする。ねー



徹平が今まで見た中で
最高のキャッチコピーは
1970年のサッポロビール
のCMだ。

VTRスタートォプンプン


男は黙ってサッポロビール!

子供の頃見たこのCMの印象は強かった。
あらためて約半世紀ぶりにユーチューブ
で再会すると凄い説得力だ。


商品の優位性は全く伝えていないのに
「男ならこれを飲まんといかんだろ」
という気分にさせるキョロキョロ

この時代はマンダム化粧品をはじめ
まるで映画のようなCMが多かったが
その中でも出色の出来栄えである。


(ただ北の漁場でビールなんぞ飲むと大抵
風邪をひくびっくり   だいいち船長が怒るだろ⚡️)


当時北海道で圧倒的に支持されていた
サッポロビールだが、全国的に見ると
「女性のシェアが高く男性に弱い」という
ことが判明したため、切り札として三船
さんを起用したようだ。

何しろ役者が
「世界のミフネ」
である!
           ↑三船美佳の父

当時の三船敏郎と言ったら あーたおーっ!
大スターの中でも別格中の別格
あのドリフターズでも あーたおーっ!
全員集合で共演した時恐れ入って
いた程である。


存在感が圧倒的であるアセアセ


「沈黙は金 雄弁は銀」と言われた時代
 である。三船敏郎の存在感とあいまって
 このCMはレジェンドとなった。

初期のバージョンは更にシンプルだった

ビールというより三船さんご自身のCMのようだ。



さて、
男は黙ってサッポロビール!
についてはその後「有名な都市伝説」が生まれた


月見月見月見月見月見月見月見月見


就職の面接会場でこれをやる学生が出た
というのである

何を聞かれても沈黙を通してた学生に

面接官が「君ィ、やる気あるのかね?」

と言ったのに対し

「男は黙ってサッポロビール」と返し

見事内定㊗️が出たというのだ。


真相はよくわからないが、それくらい
このキャッチコピーが社会現象に
なっていたということの証左だ。



徹平も明日からは
男は黙ってサッポロビールだ!😤
ただし 飲むのは発泡酒だ。
消費税上がるでしょ。
       ヤクショクテイネンって何?ねー



おしまい😎