アクセスいただきありがとうございます。


良く言えば達観している。

悪く言えば冷めている。のかな?


小5の次男と話していると面白いですね。


今日は緊張について話しました。


長男が『緊張しない方法なんてあるのかな?』

と言い出したので、次男含め3人で


・緊張している自分を認めてしまった方が良いんじゃないか

・ワクワクしている、という風にすり替えたら良いんじゃないか


などと意見を出し合っていました。


次男に


僕『運動会で走る時緊張するやろ?』


次男『しない』


僕『走る前何考えてる?』


次男『無』


僕『無!?』


次男『走るしかないから』


完全に親子が逆転している。

過日の操法大会であたふたしていた俺はどうなるんだ恥ずかしい…


また、次男はいつも黙々と懸垂やら家の前を走っていたり、独自のトレーニングをしているので、


僕『何か目標があって鍛えてるん?』


次男『いや、特に無い』


僕『無い!?無いのによく頑張れるなぁ』


次男『目標を作ると、それが出来なかったら嫌になってやめてしまうから』


何か、良いような悪いような、分かるような分からんような、哲学的なような、彼なりのこだわり、着眼点が面白いなと。淡々としてます。

常識的には目標を持てと教え込まれますが、次男の考えも一理あるなと。


いずれにせよ彼は、目の前のことに集中したいんだろうな。それを言うとまた

『別に』となりそうだが…


生まれてからお兄ちゃんお姉ちゃん、周りをを冷静に観察しながら育ったんだろうなと思いますが、いろんな気づきをくれます。


話は変わりますが、お盆に暴食気味だったツケが、口内炎として回ってきました。反省。

体は正直ですなぁ。


終わり。