先週は都内から1ヶ月振りに帰宅した

次男の為に何年振りかでアップルパイを焼きました。

 

1月に焼いたガレット・デ・ロワの要領で

パイ生地から仕込み焼成しました。

でもトップの模様の出方や縁のパイ生地の

焼き上がりがイマイチでした。

 

今日は今週末に誕生日を迎える

長男のお嫁さんの為に

再度挑戦しました。

やっぱり縁の仕上がりが~!!!

基本的なことなのに・・・

 

 

 

 

まず、型にパイ生地を1枚乗せ、フォークで所々空気穴を開け

厚さ1cm位のスポンジを乗せる

(これはリンゴの甘煮の水分を吸収させる為)

次に残りのパイ生地に専用ローラーで網目を付けて

開いた状態で被せる

最後に帯状のパイ生地を縁に乗せ

フォークで押し付けるようにひだ模様を付け

ドリュールを全体に塗り、焼成する。

200℃で20分→190℃で30分

濃い目の砂糖シロップを全体に塗り、200℃で5分キャラメリゼ

 

 

 

全体をまともにお見せ出来ないほど

縁飾りの仕上がりが酷くなりました!ショボーン

 

 

 

 

 

 

昨日焼いたフロランタンと明日焼く惣菜パンを入れて

発送する予定です トラック ダッシュ

 

 

 

今回もパイ生地を仕込んだり、スポンジを焼いたり

リンゴの甘煮を作ったり~~~

1週間かけて準備をし、今日組み立てをして焼成しました。

パイ生地の仕込みは今の私には背骨にかなり負担がかかります。

無理できないので折込み作業は数日かけてやりました。

いっそ楽な市販品を使う~という選択肢もあったのですが、

やはり手作りには味が敵いません!

時間はたっぷりあります。愛情込めて仕上げました ドキドキ プレゼント

 

基本的な縁飾り、これはリベンジする必要ありです!ニコニコ 筋肉