殺し屋をやっているジェフ(ジェイソン・ステイサム)が、宿敵ベローナ(ホセ・パブロ・


カンティーロ)に北京カクテルという毒を打たれる。


その毒は1時間で死に至る猛毒(馬用)らしいが、唯一アドレナリンを出し続ければその毒


を抑制する事ができるという・・・。


で、こっからが凄い。解毒剤を手に入れるためベローナを追うわけですが・・・


お菓子やジュースをむさぼり、白バイ奪って手放し運転。パトカーとカーチェイス、彼


女と公衆の面前でセックス。


病院で手に入れた人工アドレナリンを摂取しすぎて暴走し、ケツ丸出しの病院着で


街中を叫びながら走りまわるし、副作用でアソコは勃起しまくり・・・・(こんなのが全て


ではありませんが)


まぁ趣味の分かれるところですが、何にも考えずにただ笑って見れる映画でしたよ


こういうお馬鹿な映画。たまに見たくなるのは私だけじゃないはず。


最初から終わりまでとにかく激しい映画でした。


ジャケットに騙されそうになりますが、内容はかなりコメディです。


映画の中でGoogle Mapが出てきたり・・・・時代なんでしょうね。


トランス・ポーターで終始渋い役のイメージしかなかったので、ジェイソンの新しい一


面が見れた映画でした。

明日は日興シティの面接だぁあせる


がんばってきますぅチョキ

を見に行ってきました。

僕的にはあまりヒットしませんでした。

くさい演技ばかりで、最初見てすぐにエンディングが予想できちゃったので、

あまり興奮するとことなく終わった感じです。

所々のネタは面白かったですけど。


昨日また無差別殺人事件がありましたね。

秋葉原に続いてこうも残酷な事件が続くと日本の将来が心配になります。

しかも犯罪者の言い分がおかしくて怒りしかわいてきません。


自分の境遇が悪いからと人を殺していいのか。

どんなに不幸な環境でもがんばって耐え抜いて

生きている人々がたくさんいる中で、

自分だけが不幸なのであると勝手に信じて、知らない人を無差別に殺したかったと

勝手に人の命を奪っていいはずがありません。


将来の夢や希望を抱いて毎日がんばっている人の

明日を勝手に奪っておいて、

今も悠々と生きている犯罪者を許すことは絶対出来ません。


このような事件が起きると改めて人間の弱さを実感します。

でも絶対人の命を奪うことはしてはいけないと思います・・・