引継ぎも含めて2月半ばから香港中心に動いていることもあって
今8月に入って半年が経った。
それにしても人生変わった半年やったな。
違うステージに突入した感じ。
結論から言うと、この半年に関しては、100点満点。
こんなに何事もうまくいけへんかったことはなかったし、
伝えたい、こうしたい、あーしたいが正直まったくできてへん状況の中で
よく腐らずにここまでやってこれたと自分自身で思う。
実務もわからん、英語はしゃべれん、っていうまさに0からで
同年代以下の人間もまったくおらんそして今でこそ当たり前やけど
職場に日本人0の日本語もほぼ0、まさにこんな環境は初めてやった。
特に3-5月は土曜日も休んだ記憶ないし、毎日1時まで仕事やらなあかん
かったな、今考えたら吐くわ笑
仕事・プライベート(特にサッカーで最初香港の暑さに適応できず、散々やった笑)で
屈辱にまみれて、人間的実力不足と弱さを感じた。
思い起こせば辛いこと・悔しいことくっそあったwa。
「すいません」と感情的にならずに
相手の話を聞くことができたのは去年の経験が生きてる証拠。
でもそれに負けずにここまでメンタル含めて人間的に成長できたことが、
仕事やプライベートという枠にとらわれずに一番よかったことやな。
恐らく二年後、三年後にも日本に帰るけど、きっとこの香港での最初の半年が社会人の中で
トップに大変やったけど、一番飛躍したと思える日がくるはず。
英語もしゃべれるし、いろんな国のやつとも話せる。
広東語は話されへんけど、生活になんて多少目をつむれば、全然問題なくできる。
一人で放り出されても、人脈作って生活に充実感を感じるレベルにまでもっていける。
中国いったらこの年齢で旨い中華料理毎回接待されるなんてまぁそんなないやろ。笑
会社の人たちもにも成長を感じてもらえてる?みたいやし、
お客さん含め出張できてくれたら、俺が気を使う立場やのに
「北田くんの食べたいもの食べよ!」ゆうて逆にご飯をおごってもらうってのも
がんばってるからやと勝手に思っときます笑
てなわけで、、、
ちょうど区切りの良いところで大阪に帰ると相成るわけです。
いまもNowで問題は起きてて、対応に追われ、週三回中国に行ってるけど、
やれることはやってるし、対応に関しても問題ないと思う。
どこへ行ってもおれはやれる。
そんな漠然とした自信を手にした半年。
改めていうけど100点あげたいと思います。