自分自身が何かを買うとき、「これは誰のための品物なのか?」を見分ける能力がないと、たとえば広告を見て買うだけでは全然マトモな買い物は出来ない。
自分がどのポジションの人間なのか、というのを知った上で合わせていかないといけないのかなあと。
1.一般の商品
一般の品物は、誰でも買えるし、金額も手頃と言える。
2.高品質の商品
高品質の品物は、特定の用途で品質を発揮する品物を必要な人が、ある程度の金額を払って購入する。
3.高級品
高級な品物は、人前に立つことが必要になった人がきちんとした身なりを整えるために購入したり、自分から相手に贈るときに恥ずかしくない品物として購入したりする。
4.一流品
一流の品物は、人前に立つ人々のグループの中で、中心的な人物の人が成功者の象徴として手にすることが出来るような品物。継続的に皆からなんらかの需要があるような仕事をしている人、人気のある人が手にする。
5.超一流品
超一流の品物は成功者が時間を経て色々なグループに影響力のある権力者になり磐石を固めた段階で、手に入れる品物。
6.別格品
別格の品物は、権力者がさらに長い年月を経てある種の伝説になったり、前人未踏の偉業の達成者、人類全体への貢献者、その一族、末裔のための品物。