家賃は毎月かかります。
で、家賃払ってると脊髄反射で「もっと家賃安くならないかなあ?」ということ。
それはとても簡単。
買えば家賃がかかりません。
しかしながら、買うには大金が必要。
で、大金が準備出来ないならローンかな。
注意なのは、ローンは金融商品だというポイントです。
金融商品化するために、不動産物件を質種にするのですが、質種になるにはやはりどんなもんでもオッケーということはなく、それなりのものである必要がある。
・マンションなら30平米以上
・戸建なら土地50平米以上
とかね。
都内のマンションは新築が平米100万、中古でもローンを組めるようなやつは最低でも50万はします。
都内の土地は、320万が平均で、住宅を建てられるような敷地が広いエリアで人気がない場所でも最低100万はします。
これを元にしてローンのことを思い出すと…
・マンションなら30平米の1500万
・戸建なら50平米の1500万
が最低ラインで、かならずそれ以上は借りることが必要です。
1500万を金利2%で35年借りたら、月々の支払いは大体5万です。
ありゃりゃ、家賃毎月6~7万で、マンション1500万で買ったら家賃はなくなるけどローンが5万、管理費修繕積立金が1~2万だから合計6~7万で同じになってしまいましたね…
※固定資産税とか、取得税とか、色々あるから実際は買った方がやっぱり損ですよ…とかね。
この状態で思考停止のまま、地方出身者は時間だけが過ぎていくのです。