先程、ある行政の方々と、打ち合わせ。
その中で、
「福島第一原発事故以来、価値観がかわりました。」と、担当者。
わしらは、今まで、知らない事だらけなんだと気が付きました。
バスラの事も、ハンフォードの事も、マヤークの事も、トムスクの事も、、、、核燃料サイクルの事も、MOX燃料の事も、、、、。
そして、何よりも、広島県人ですら、戦後生まれのわしらにとっては、放射能の危険について、なかなか、実感できないのです。
ヒロシマに落とされた原爆で、燃えたウランの量は50kg中、800グラム。
14万人が死亡し、多くのヒバクシャが苦しむ事になる。
JCO臨界事故で、燃えたウランの量は、、、、、、1mg。
たった、1mgで、2人の犠牲者と667人の被ばく者が出たのです。
何ミリシーベルト、、、ベクレル、、なら大丈夫、安全という閾値は無いそうです。
つまり、放射性物質は、全て危険だという事。
にも拘らず、「原発は安全です。」と言い続けてきたし、信じてきたし、容認してきたのです。
それでも、、、
まだ、原発は必要だ、と、言う人がいらっしゃる。
放射能、放射線の怖さが、解らないからだと思います。
そして、事実を知らないし、知ろうとはしないからです。
原発推進する人は、ただ小金が欲しいのでしょうか。。。
そんなにカネがいりゃ~、もってけ!ドロボー。。。。
って、うちに来ても無いよ~~。
