その際に立ち | teppei's BAR

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Buellと、音楽と、反原発の愉快な仲間たち。

このタイトルの唄。

先輩である、いとうたかお氏の曲。


前にも書いたかもしれない。


多分書いた。


そんなことは、どうでもいい。







わしのセットリストに、いつも入っている。



「際」は、いつも、そこにあって、その崖っぷちの状態は、とてつもなく、精神を緊張させる。

時には、体も、反応してしまう。



嗚呼
 
この状態は、あとどれくらい続くのだろう。


たぶん、一生じゃろー。


性格と、いうやつかもしれん。




「人間は、緊張、あるいは、弛緩どちらかだけでは、死んでしまう。」

と、いとう氏から聞いた。












ライダーは、回遊魚のようだ、とも言われる。


止まったら、死んでしまう。


だから、束の間の休息は、他には変えがたい至福の時なのかもしれない。




昔、飯田繁男氏率いる、「ケンタウロス」のビデオを見た。

「人間には二種類ある。 オートバイに乗る人間と乗らない人間である。」

と、冒頭。


駆ってる奴らには、ピンとくるが、そうじゃない奴らにとっては、どうでもいい表記だ。



それは、わしにとっては、「際」なのだと、


       想う。




揺れ動く心があってこそ、背筋を伸ばす事が出来ると、自分では確信している。






さて、今日も、その際まで行ってみようか。w