対策その1 | teppei's BAR

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Buellと、音楽と、反原発の愉快な仲間たち。

昨日、対策しました。


「その1」としたのは、多分、「その2」がありそうなので、、、。w



トップカバー、エアクリーナーを外すと、、、





こんなん出ましたぁ~~。



って、これ、以前からわかっていて、養生せんといかんなー、、とは思っていた箇所です。


0調整用のワイヤー。




イグニッションコイルとハイテンションコード(前バンク側)






一次コイルへのワイヤーハーネス

アクセルワイヤーと干渉し、振動で、ハーネスは配線被覆も削れ、銅線むき出しです。


アクセルワイヤー側も同様、被覆も削れ、スパイラルステンレスチューブがむき出しに、、


これは、指先で確認。


写真に撮るためには、アクセルワイヤーを取り外さないといけないので、今回はパス。





スパイラルチューブで、保護。









と、作業してたら、、、











てふてふ、、のことは、よくわかりませーん。



暫くすると、飛んでいった。w









で、作業にもどりましょう。






対策部品です。





こんな、感じで取り付け。




アクセルワイヤー、ワイヤーハーネス、ハイテンションコードに、ある程度クリアランスを持たせる為に、対策部品でアクセルワイヤーを、固定。



これで、お解りのように、振動によりアクセルワイヤーと、ワイヤーハーネスがこすれあって、被覆を削り、一次コイルへの配線がショートしたため、エンジン不調になったと思われます。


二次側(ハイテンションコード)からのリークは若干あるものの(手で確認)、主原因ではなかった。



ということで、作業完了しました。


あとは、また振動で、干渉箇所の再確認。。。。




つづく、、、、、。





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