「日本車たたき」過熱警戒 ブレーキ問題、エコカー戦略に影 | 延命(リユース)屋 テッパツ商会

「日本車たたき」過熱警戒 ブレーキ問題、エコカー戦略に影

トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」のブレーキの不具合問題は、日本メーカーが得意としてきた環境対応車の戦略に微妙な影響を与える可能性がある。今回のトラブルでは、HVに特有のブレーキシステムが関与していたためだ。各社とも現段階で「ブレーキの仕組みが違うため問題はない」(ホンダ)と静観の構えだが、米国でトヨタ車の大規模リコール(回収・無償修理)問題が収束していない中で「日本車たたきが盛り上がる恐れがある」(業界関係者)との警戒感も強い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000013-fsi-bus_all

新型アルト1万台、中国でリコール=燃料漏れの恐れ―スズキ

2月5日20時3分配信 時事通信

*【北京時事】中国国家品質監督検査検疫総局は5日、スズキ <7269> の中国合弁会社「重慶長安鈴木」が、中国で販売した新型「アルト」1万326台のリコール(回収・無償修理)を届け出たと発表した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000259-jij-biz

アメブロさんのニュースでは自分は探せなかったので「ヤフーニュース」から。

トヨタはアクセルが戻らないという事でリコール修理をアメリカでやろうとしている矢先に今回のプリウスのブレーキ問題。同時期なのでスズキの件も載せました。なんかMade in japanのブランド力が低下させられているような気がしてならない。もちろん事実は受け止めるとしても。

この両社どちらもインド市場を狙っての動きが展開されている。タタ社からの部品供給や現地にてフル生産でコスト削減とか話題は尽きない。

日本は技術力で伸びてきたのだけれども、生産が国内であってこそのパッケージングなのではないかと思う。

人が良いのか浅はかなのか、外で身ぐるみ剥がれて何も残らなくなるように思えてならない。