故障の肝を直す
現状、車検取得後納車の販売車輌がタイミングベルト交換を終え週明け火曜日の納めになる。CT21Sのターボ。タイミングベルトもやっての納車。
後は左右フロントハブベアリング不良のワゴンRの修理。
スズキのこの手はCT21Sの頃からこの辺が弱い。
今回はMC21だが、実は在庫車でもう1台やらなければいけないものがある。
そしてこれからL900sの修理を預かる予定になっている。
オイル漏れが激しくなってきたとの事なのだが、このEFエンジンは
どうやら「クランクシール」の「ミッション側」から漏るパターンが結構
ある。多分AT降ろしの作業になるだろう。
定番の故障で車輌を手放すことにならないようお客様に説明して、
なるべく負担のかからない方法で直す。
来週も少し大変な感じだ。