
なかなか刺激的なタイトルです。
世の中には、色んな人がいるもんだなっと思いながら、刺激的なタイトルに釣られて、読んでみました。
正直に言うと、タイトル通りに、週3日休んで、年収を3倍にえきるのは、才能に恵まれいて、かつ、その才能に甘えず、努力し続けることができる極一部の人にしかできないことなのだなっと実感しました。
かつ、週休3日制や、オフィスを持たないビジネス形態を実践するとなると、自身が傾斜でなければならず、起業して、かつ成功するとなると、更にハードルが上がるように感じます。
しかし、だからと言って、この本が無用とは思いません。
この本を読んでみると、日々の業務時間内に多くの無駄が潜んでいることに気が付きます。
無駄な会議や、無駄なパワポの資料等、言われ見ると、惰性で実行している業務は少なくありません。
筆者自身も言われていますが、いきなり週休3日を目指すのではなく、残業削減を目標とする参考として、本書は十分に役に立つと思いました。
もとい、「残業削減を目的にする」という表現は、筆者の望むところではないようです。いかに効率的に業務を遂行し、余った時間を自分のために使うことが重要なのだとうことが、本書の言いたいことだと思います。
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簡単なようで、とても難しいことですが、本書を読んで自身の業務取り組みを見直してみようと感じました。
ですので、ビジネスに従事する全ての人にとって有益ばな一冊だあと思えます。