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てっぱんファンクラブ事務局

NHK連続テレビ小説『てっぱん』のファンページです

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[2013-07-15 更新]
 朝ドラ『てっぱん』の収録中に、出演者にお好み焼きの焼き方を指導なさったり、映像に何度も出てくるお好み焼きをNHK大阪局のスタジオ脇で実際に焼いておられたのは、にっぽんお好み焼き協会会長の佐竹真綾(佐知子)さんでした。
(※ご自身のブログで綴られている 「てっぱん裏話」 シリーズをぜひご覧下さいね。)

 その佐竹先生が、美味しい大阪のお好み焼きを食べてもらおうと関係者を招いて開催なさっている集まりが、「てっぱんお好み焼きパーティー」、略して「おこパ」です。
 これまでは主に大阪で開催されていたそうですが、今春から東京でも開かれるようになりました(東京で開催された第1回おこパについてのブログ記事は こちら)。

 そしてこの度の第2回おこパin東京に、てっぱんファンクラブ事務局のスタッフ1名もご招待いただき、先日の夜に参加してきました。

(パーティー当日の実際の様子は佐竹先生ご自身のブログ記事「てっぱんお好み焼きパーティーin東京@grow上野店」をご覧ください。)

 あの『てっぱん』で初音おばあちゃんが焼いていた大阪お好み焼きの、まさに焼きたてホカホカの実物を目の前にした時は感慨もひとしおでしたが、参加者の顔触れが実に多彩で初対面同士も少なくなかったにもかかわらず、直ぐに打ち解け合って楽しく盛り上がることができたことが、とても印象的でした。

 そもそも佐竹先生のおこパ開催の趣旨は、お好み焼きを通じて、人と人との繋がりの輪を広げる、ということにあるそうですから、このことは、てっぱんファンクラブが「てっぱんオフ」を開いてファン同士の交流を図る活動とも全く重なるものですよね。

 そこで、いつの日にか、てっぱんファンのためのおこパ が実現できないだろうか、という話が佐竹先生との間で持ち上がりました。ひと足お先に頂いたあの美味しい初音さんの大阪豚玉を、てっぱんファンの皆さんにも召し上がっていただけるような機会を、今後何らかの形で設けたいと思います。

 どうぞご期待下さい!
 
※ 本人の許可を得て転載しています。
※ ご家庭での再現し易さを優先し、「てっぱんごはん」と手順が異なる部分があります。
※ 味見の結果、調味料の分量を変えました。少なくとも、実食したイメージに近い筈です。


NHK連続テレビ小説「てっぱん」には見るからに美味しそうな料理がたくさん出て来ます。今回はその中のひとつ、初音さんの玉子丼を再現してみました~♪OKAZ DESIGNさんが作った親子丼を食べてみてから作った自信作でっせ~。

はんぞ~のブログ


玉子丼は物語上でも重要アイテム。尾道で偶然出会ったおばあちゃん(田中初音)が、尾道に置いていった娘(千春)のトランペットを、主人公のあかりがわざわざ大阪まで突き返しに来る…つもりが、初音さんがやている下宿の下宿人ジェシカ(=西尾冬美)に引っ張られて町内会バンドの演奏会に飛び入り参加する事に。演奏後、田中荘に戻って来たあかりは朝から何も食べていなくて…。そんなあかりを見かねて初音さんが食べさせたのが、この親子丼。おばあちゃんが孫に食べさせた最初の料理。

玉子はふわっふわで、ダシとネギの香りが食欲をそそります。味もダシと玉子の味を最大限に活かすべく、塩味だけのシンプルながら深い味わい。

さて、いよいよ作り方です。

はんぞ~のブログ


炊きたてのご飯以外の材料はこんだけ。

【1人前】
・濃いめに出した鰹・昆布ダシ(卵を入れ、丼のタネにすることを計算に入れて) 1/2カップ弱
・塩 ひとつまみ半
・薄口醤油 小さじ1/4 (香り付け程度)
・みりん 小さじ1/2 (塩味のカドを取るため)
・卵 2コ
・そぎ切りにした青ネギ 1/2本
・片栗粉 小さじ1(同量の水で溶いておく)
・粉ざんしょう 少々(お好みで)

1. ダシに塩、薄口醤油、みりんを合わせておく(うどんのダシよりわずかにしょっぱい程度)。
2. 卵2つに水溶き片栗粉と少量のダシを加えて溶く。
3. 小さなフライパンに1.のダシとネギを火にかけてひと煮立ち。
4. 中弱火にしてから2.を半量加える。
5. 時々そっと箸で混ぜてふわふわに。
6. 残りの卵を加えて、箸で混ぜてふわトロに♪とろけるプリン位のフルフル感がベスト!
7. お玉で綺麗に盛り付ければ出来上がり♪

玉子のふわトロ感には気を使いますが、盛りつけにプロのようなテクニックは不要です。慌てず、お玉ですくって盛りつけてください。た・だ・し、ダシはかなり重要です。ダシパックでも構わないので、粉末じゃなく、ちゃんとした材料でダシをとってください。ダシの香り命といってもいいくらいの丼なので。

料理上手の初音さんの玉子丼。ぜひお試しを♪