真夏の夜の…① | kaze-makase!

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複雑に入り組んだ現代社会に鈍いメスを
入れ、さまざまな謎や疑問を楽観的に
究明する?kaze-makaseブログ。
私がmaSSaです。



依って聞いて
みなさんは
どう思います?



Wikipediaで見ると…
憑依(ひょうい)とは、霊などが乗り移ること。
憑くこと。
とりつく霊の種類によっては、悪魔憑き狐憑きなどと呼ぶ場合もある。


と書いてありました。


この話しは私が小学生の時の
不思議な出来事です…

いつもの様に子供4人(男2女2)
で遊んでいると
一人の女の子が神社に入って行き
「みんなで冒険しょう!」と
その子はかなりのおてんば娘で
元気な子でした!

みんなで神社に入って行くと
他には誰も居ない静まり返った空間で
何か不思議な感じがしたのを
今でも覚えてます。
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当然、夏だっんで蝉も泣いている

はずだったのに…

その女の子は一人どんどん
奥へ奥へと入って行き神社の裏へ…
みんなで、ついて行くと
大木だらけの昼間でも仄暗い中に
小さな祠が一つありました…
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そこで女の子は
「かくれんぼしょう!」と言い出し
こんな所でやっても
スグに見つかって終わりやろぉ…
と思いながらも
かくれんぼは始まり!


一人の男の子が鬼になり
私達はバラバラに散って
隠れてると…

私が一番に見つかってしまい
*あまり真剣に隠れてません!
その子と一緒に残りの2人を
探していると…



他の木よりも大きな木を見つけ
2人とも人の気配を感じて

「あの後ろに絶対に居るぞ!」

と、走って行き
クルッと木の裏に行くと…












誰も居ませんでした…


ただ…そこには
無数の







藁人形が‼︎
大きな五寸釘が幾つも刺さっていて
異様な光景でした…


何かの本で
丑の刻参り…
の事は知っていましたが
突然、もの凄く怖くなって…
早くあとの2人を探してこの場所から
離れないといけない気がしてると



「キャー!」
かなり離れた所でもう1人女の子の
悲鳴が聞こえ2人でそこに行くと…
その子は何かに
怯えながら走って来ました…

後はあの、元気な女の子だけに
なったんですがその子の怯え方が
酷く、一旦神社の
広い場所に移動すると…


そこには神社の方が居て目が合うと
凄い形相でこちらに来て
「こんな所に入って何してるの!」
私達は
「中にまだ一人居る!」と言って
走り去りました…


もう、そこまでが精一杯でした!


かなり離れた場所まで行くと…
ボソボソ…っと
その女の子が話し始めました

その話しは…
みんなが隠れ始めた時に
その子が見てると
おてんば娘が祠の中に入るのが見えて

その近くに隠れていたんですが…
1人で居るのが少し怖くなって
祠へ行くと
妙に静まり返り気配も無く…


「○○ちゃん…?」と
中に入って行くと
奥に大きな木箱があり
近づくと……箱の後ろから
動物の様な鳴き声がして


覗き込むと…








そこに、あのおてんば娘が
全く別人の顔?(動物)
みたいな感じで四つん這いで
もう、言葉ではない…
うめきながら近づいて来た
と言う事でした。


翌日、気になって行くと
お母さんが私達とは
遊ばせたくなかったのか
体調が悪いと言われ
会わせてもらえなくなりました。

後で聞いた話しですが
あの後、祠の中で発見され
かなり暴れ、吠えて大変だった様です…
除霊をしたとか…も聞きました。

本人は、その時の事を今でも
何も覚えていないようです。



神社に入って行く前からの
記憶が無いと言ってました…