ROCKな生き方 -8ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・


肩までBlues-syamin


衆議院選挙があるが、比例区は社民党に入れようと思う。
「不戦」かつ「共産党でない」というと社民党しか選択枝がないのだ。

しかしまあ保守⇔革新という図式はいまや存在しないね。革新であるはずの社民党なんかが、今や護憲も含めて今までの体制を守るという意味で保守的だ。そう、前にも述べたことがあるが今の社民党には革新的なトゲや危うさが足りない。共産党の方が言っていることがわかりやすいし、ここ数年若干頭が柔らかくなったのか方針にも柔軟性があっていい感じに見える。このままじゃ社民党は消えてしまうんじゃないかな。福島さんから党首を変えてもいいかも。

「保坂 展人」がよさそう。

彼はなかなかにアナーキーでいい感じです。

参考リンク

2009衆議院選挙 比例は社民か共産と書こう(大橋巨泉さん)

保坂展人のどこどこ日記

7月19日~20日に長野県のしだれ栗森林公園キャンプ場に行ってきた。

ETCがついていないので下道で行くことにした。朝8時45分に出発し9時過ぎに三好で国道153号にのり、そのまま153号で足助~稲武~飯田まで進む。飯田の時点で11時半くらい。そこから153号に併走する広域農道(そちらの方が流れがいいらしい)に乗り換えて駒ヶ根へ。駒ヶ根で昼食をとりそこからさらに北上して伊那にむかい、伊那で食料の買出しなどをして伊那と塩尻の間にあるしだれ栗森林公園キャンプ場に着いた時には夕方の17時だった。その間には昼飯の場所を決めるのに時間がかかるなどのロスはあったもののさして寄り道はしていない。途中の道もそれほど混雑はしていなかったが思った以上に時間がかかった。距離は230キロぐらい。

さてキャンプ場のレポート。

オートキャンプサイト(3000円)とフリーサイト(2000円)に分かれており、バンガローの他大型のキャンプハウスというのもある。外周をオートキャンプサイトが取り囲んでいて、真ん中にフリーサイトがあるという配置だが、真ん中のフリーサイト内に炊事場やトイレがあるためフリーサイトの方が便利である。またフリーサイトの中にも事実上車を入れてしまうことができるため(管理人も容認)、1000円上乗せしてオートキャンプサイトを選ぶ必要はない気がする。オート・フリーともにすのこが用意されているためテントの下にひくことができる。トイレも炊事場も綺麗で、炊事場にも屋根があるほか東屋もあるため雨の際も利用しやすい。大人200円子ども100円で風呂も利用できる。


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写っているのは息子。テントは真ん中の水色のテント(クロノスドーム4型)。クロノスドーム4型は4人用にしては軽い(3.8kg)がその分天井の高さが低い。しかし寝るだけならこれで十分である。前室も前後2つあるし、設営も一人でも楽勝。


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夕食は焼きそば。ま~簡単だからね。一応米も炊いたがイマイチうまくなかった。家でも普段から土鍋で炊いているので今度は小さい土鍋を持っていこうと思う。

さて利用しやすいキャンプ場だったのだが、今回は運が悪かったのか夜がうるさくてかなわなかった。まず団体客がいたのだが、自分たちだけで東屋を占拠しており我々が利用することはできなかった。また夜11時を過ぎても酒盛りをしており、できるだけ団体客とは距離をとっていた(といってもサイトがせまいので20メートルほどか?)のだがうるさくて眠れない。バンガローもフリーサイト内にあるのだが、そこに泊まっている客の子どもたちがまたうるさく、深夜までギャアギャアと騒いでいる。親はなぜ注意しないのか。その上林間のサイトなのに打ち上げ花火をやったりもしていたし、耳栓を持ってこなかったことを後悔したほどだ。

今までオートキャンパーはほとんどいないような静かなところでしかキャンプをしたことがなかったので、今回のキャンプは衝撃的だった。使いやすく料金設定も本州にしては高くなくいいキャンプ場だとは思うが次回利用しようとは思わない。オートキャンプサイトと同様にフリーサイトにも車を乗り入れることができてしまうため、重厚長大装備をしたバカ騒ぎキャンパーが入り込んでくることがまずく、バンガローがフリーサイト内にあるのがさらにまずい。バンガロー内では夜遅くまで明々と光がともっているため興奮した子どもが寝ずに飛び跳ねることになる。


というわけで、少なくとも夏休みなどのハイシーズンはおすすめしない。運もあるだろうがうるさい連中がいた時に避けれるほどのスペースがないからだ。バンガローが併設されているのもマイナスポイント(騒音的に)。空いている時期なら綺麗だし、蚊やアブもいないしいいところだと思う。


あー、ちなみに帰りは夕方の17時から夜勤があったため朝5時半に起きて7時過ぎには撤収。伊北インターから中央自動車道にのって帰ってきたらさすがに高速は早く、11時には名古屋についてしまった。しかしETCがないため4950円もかかってしまった・・・。ETCがついていないだけでなぜこんなに料金に差がつくのかわけがわからない。その上ETCは売っていないし、仮に売っていても足元を見られて料金が高いし、ETCに登録するとその登録料は天下り会社にそのまま流れこむだけだし。

こんなの決めたの誰だ?そうか自民党か。


自民党は絶対に許さないからな!!!(自分に直接的な利害がからむと急にうらみ節になる)


ま、しかし自民党は確実に負けるね。ETCが意外にボディーブローになると思う。今年のお盆は高速道路が例年の2倍から3倍の混雑になる見込みだという。ETCをつけておらずに高速で里帰りをして、高い料金を払ってその上渋滞していたらさぞかしはらわたが煮えくり返ることだろう。ETC割引を享受して自民党に投票する人よりもETCをつけておらず、料金の格差に腹をたてて民主党に投票する人間の方がはるかに多い。そしてその怒りが頂点に達したお盆あけの8月30日に投票日。自民党に勝ち目はない。ちなみにキャンプ場で騒いでたおっさん達の会話はつつぬけだったわけだが、ETCのことをしきりに話していたな。「ETCなんていらねえ。民主党が勝ったら高速道路が無料になるらしいじゃねえか。だから俺はETCつけないんだよ。」おそらくETCをつけずに高速道路にのってきたのでしょうね。こういう一般庶民が民主党に入れるわけですよ。自分で自分の首を絞めていますな、自民党。


参考リンク

しだれ栗森林公園キャンプ場

三沢光晴試合終了直後の映像


肩までBlues-misawa

三沢光晴が試合中にバックドロップを受けた直後に意識を失い、そのまま死亡した。


俺はプロレスを観る人間でもないしさして興味もないが、それでもこのニュースには更新もさぼりがちなブログを更新して書きとどめようと言う気が起こる程度には衝撃を受けた。

プロレスファンではない俺でも三沢が2代目タイガーマスクであったことも、エルボーが得意技であることも、ノアという団体の代表であることも知っている。馬場や猪木のような知名度はないかもしれないが、ある意味現在のいわゆる王道的プロレスの象徴的存在ともいえる男だったと思っている。


橋本真也も亡くなったし、やはりプロレスというのは過酷なスポーツなのだな。


バックドロップを受けた直後に意識を失い、すぐに心肺停止に至ったとすると原因はなんだろう。

突然死を起こす病気というのは意外と多くない。原因は頭頸部か心臓のどちらかだ。頭に衝撃をうけたことがtriggerとなったとすると頭頸部の疾患が原因と考えるのが普通だろう。外傷性SAH(クモ膜下出血)か急性硬膜下血腫か。頚椎損傷もありうるが、プロレスラーは僧帽筋をすごく鍛えているから一気に死亡してしまうほどの損傷は起こしにくい気がするが・・・。


ああいう場に出くわしたら、自分ならどうするだろうかも考えてしまう。

心肺停止状態ならCPR(心肺蘇生法)をやるしかないのだが。

あの場で観客として居合わせたら、心肺蘇生の様子を見ていられないかもしれない。

AEDをつないでショックをかけても戻らない場合、蘇生の可能性はかなり薄い。

三沢コールが起きていたが、観客がみなAEDでは救命できないPEAやasystoleの救命率を知っていたらコールを起こす気になっただろうか。

医師だという観客の男性が心肺蘇生をしていたようだが、いったいどういう心境だったのだろう。