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ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・


肩までBlues-ずっとウソだった


斉藤和義 ずっとウソだった

4連続当直の真っ只中で、疲労困憊状態だが、これだけは書いておかないと。

斉藤和義「ずっとウソだった」の歌詞

作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ

この歌を聴いて身震いした。清志郎が生きていたら同じようなことをしていたのかもしれないのだが、彼が亡くなった今、その意志を受け継ぐ行動とも見て取れる。この歌がアップロードされたのはきっと意図的。相当の勇気がいる行動だっただろうが、ロックとはなにか、を体現した行動だと思う。

彼のファンで良かった!!

昨年からマジェスティ125(通称コマジェ)に屋根をつけて走っている。雨でもあまり濡れないし、風防のせいで風もうけにくく、冬でも普通のバイクよりは寒くない、スピードも100km/hぐらいは出る、と街中を走るコミューターとしては最適な乗り物であるが、今日の雪道は結構つらかった。

最初は雪もそれほどでもなかったのだが・・・。
肩までBlues-雪道2

雪はいつまでたっても降りやまず・・・
肩までBlues-雪道3

夜になると車の通りも少なくなった。
平坦な道はまだいいのだが、坂がまずい。スリップしてなかなか昇らない。
バイクを置いて歩いて帰ろうと思ったぐらいだが、なんとか自宅まで帰ってこれた。
肩までBlues-雪道1

最低気温-2℃、最高気温3℃とかなりの冷え込み。
名古屋でこれだけ雪が降るのも1年に1回あるかないか。
明日はさすがにバイク出勤は無理そうだな。屋根付きスクーターも雪には勝てない。
肩までBlues-雪道4

【参考リンク】
FRP工房ゾロ  スクーターの屋根はここで売っている。



肩までBlues-2011
自分で絵をデザインして描いたら、普段絵をかかないものだからやたらと時間がかかった。特に色塗り。

ま、たまには絵を描くと結構面白いもんだな。