ROCKな生き方 -17ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

山井完全燃焼!快挙よりチーム

>日本シリーズ2007第5戦(1日・ナゴヤドーム)、中日がシリーズ史上初の“完全試合”で1954年以来、53年ぶり2度目の日本一に輝いた。落合博満監督(53)は九回に、それまで完全投球を続けていた先発・山井から守護神・岩瀬に継投。交代劇にナゴヤドームがどよめく中、2投手による大記録達成となった。


yamai

山井投手が11月1日の日本シリーズ第5戦で、8回までパーフェクト・ピッチング、いよいよ9回に偉業に挑戦か、という所で落合監督は抑えの岩瀬に継投、そのまま1-0で逃げ切り、53年ぶりの日本一を決めた。


この完全試合の可能性を残したまま交代するという行動には賛否両論が聞かれたが、中日ファンとそれ以外の人々では意見が割れていたのが目に付いた。例えば「報道ステーション」では「10人監督がいたら10人替えない」という野村監督のコメントと共に、古館アナが「交代はして欲しくなかった」と述べていた。一方の中日ファンのコメントは、落合監督の判断には納得しているという意見が大多数。この違いはなんなのか。


この交代が正しかったかどうかはここでは言わない。俺が監督の立場だったら交代はさせなかっただろうし、山井をそのまま投げさせていたら完全試合、少なくともノーヒット・ノーランは十分ありえたと思う。それでも山井の交代は仕方なかったかな、と思っている。


落合監督に山井投手交代という行動を起こさせたのは、間違いなく53年という月日の重みだ。

「元祖フォークボール」杉下投手を擁してドラゴンズ初の日本一に輝いたのは1954年。以来半世紀あまりの間、その座から遠ざかっていた。その間リーグ優勝は実に6回。通算勝率はジャイアンツに次いで2位という好成績であったにもかかわらず、日本一にだけはなれなかった。


自分も1988年のリーグ優勝あたりからドラゴンズの戦いぶりを見てきたが、日本シリーズでは実に弱かった。まるで呪縛にでもかかったように動きの悪い選手たち。その持ち味を発揮できないまま破れ続けた。杉下氏はすでに82歳。「早く成仏させてくれよ」という言葉は積年の思いが感じ取れた。そしてその思いを最も強く感じていたのが落合監督であった。リーグ優勝できなかった時に頭を丸刈りにしたのも(息子との約束ではあったが)、杉下氏や長年待ち続けているドラゴンズファンに向けてのものだと思った。それほどドラゴンズは日本一を切望していた。現在193勝を上げている山本昌投手も「日本一になれるんだったら200勝できなくてもいい」と言っていたほどだ。


そんな53年という月日の重みが落合監督に山井投手交代という決断をさせた。それが良かったか悪かったかはわからない。しかしその異常とも思える行動には積年の思いが詰まっていることが感じ取れたからこそ、中日ファンは納得したのだ。


参考リンク

個人記録より

「小心で夢のない野球」玉木氏、落合采配に激怒

夢を見せるのがプロ

ガソリン価格、一斉値上げ 卸価格大幅上昇◆名古屋では店頭149円も


gus

ガソリンがまた値上げになったそうだ。

俺はそんなに長距離車に乗らないのでそんなに影響は無いけど。

これからもガソリンの値段はあがるだろうから、燃費の悪い車はもっと売れなくなるだろうね。

俺はハーレー・ダビッドソンのスポーツスターというバイクに乗っているが、思ったより燃費は良い。

街乗りでリッター17~18キロ、ツーリングなどではリッター25~28キロぐらい走る。(ちなみにあんまり燃費の良さそうな走りはしていない。伸ばそうと思えばもう少し伸びるはず)


しかし、燃費といえばなんといっても「スーパーカブ」だ


カタログスペックでは燃費がリッター110.0キロ。

なんと3リッターで名古屋から東京まで行ける計算だ。すげー。


ま、実際乗るとリッター60~70キロぐらいらしいが、それでも凄い。ガソリン入れるの忘れそうだ。


cub
参考リンク

ホンダスーパーカブ50

コンピュータを搭載した世界一、環境にいい乗り物「スーパーカブ」

スーパーカブに荷物を積み過ぎる男たち  ←これはマジ面白い。


cub2


ストリートファイターⅣが出るらしい。


「ストⅡ」ことストリートファイターⅡが出たのが1991年。

その続編「ストⅢ」シリーズの最終作「ストリートファイターIII3rdストライクFight For the Future」は1999年発表だが、未だ毎年全国大会が開かれるほどの人気作品。俺も今でも弟とたまにやったりする。(今はゲームもとんとやらないが、昔はゲーム馬鹿だったのだ。)


ストⅢ3rd以来続編が出ていなかったのには色々理由がある。まず格闘ゲームの不人気、そしてアーケードゲーム(ゲームセンターのゲームね)全体の不人気。ストⅢ3rd以降開発チーム自体が解散してしまい、続編を作ることは不可能だとさえ言われていた。


今回久方ぶりの続編発表。2Dか3Dかさえもわかっていない。

アーケードゲームか家庭用かもわかっていない。要するに何もわかっていない。

このプロモーション映像はかっちょいいけど、このままゲームにできるわけではないし。


ま、一応期待して待ってみよう。

とりあえず面白いゲームなら何でもええです。


参考リンク

10年振りのナンバリング!『ストリートファイターⅣ』 トレーラー

ストリートファイターⅣ :適当楽観主義  普通の格闘ゲームファンの意見