ROCKな生き方 -16ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

「小沢一郎 血液型」とか、「小沢一郎の血液型」で検索してくる人がやたらと多い。

多分今回の行動が不可解なので、血液型で性格の傾向をみようというのだろう。

(ちなみに小沢一郎氏はB型らしいです。)


血液型で性格分析、イマイチである。なぜか。

血液型によって雰囲気が少々異なるのはわかる。何となく肌で感じるものがある気もする。

しかし、血液型がわかったからといって、その人の行動パターンは全然わからない。

「小沢一郎がいきなり辞職!?B型だから?やっぱりね。」とは言えても、

「小沢一郎はB型だから、今の状況なにか仕掛けてくる可能性は十分ある。たとえば与野党大連立とか。」と、分析できるわけではない。これではお遊びには使えても役には立たない。


性格分析するならもっといいものがあるが、それは参考リンクからとんでくれ。


参考リンク

究極のエニアグラム (アマゾン) 性格学エニアグラムの本。


enia

人の性格を行動パターンから大きく9つのタイプに分ける。(細かく分けると27タイプ)

どの性格タイプに属するかによって、行動のパターンは異なるのだが、誰がどのタイプかわかれば行動分析能力は格段にあがる。


究極のエニアグラム  著者の竜頭さんのサイト。ちなみに竜頭さんのダンナは俺の小学校の時の先生。(どうでもいい)エニアグラムは色々流派があるが、俺は竜頭さんのが一番いいと思っている。

攻撃―悪の自然誌  動物行動学の始祖とも言われるコンラント・ローレンツの本。他にもいい本があるかもしれないが、そんなに読書家でもないので・・・。動物行動学は面白い。結局人間も動物の一部であると考えると行動も読みやすい。

小沢一郎の血液型  血液型情報の出どころはここ。


性格学や行動学をやればいいとはいっても、マスターまでにかかる労力は膨大で、細かい観察眼と分析能力、そして「その人の立場に立って考えれる能力」が必要とされる。(相手の立場に立てないと、性格はわかっても何をやるかはわからない。)というわけで、なかなか習得までの道のりは遠いね。

「口べた」反省の弁 小沢氏、説明不足を低姿勢で釈明  朝日新聞


これは前回の俺のコメント

小沢代表辞任・・・続投!? 彼の行動原理を知りたい



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小沢一郎の行動パターンがわかりたくて、しばらく考えていた。

俺は性格学(行動分析学)も少々かじっているので、それも考慮にいれて彼の行動を分析してみた。


小沢一郎氏は権力志向のかなり強い人間で、はっきりいうと権力のトップに立ちたい。政治の世界で言えば「総理大臣」だ。トップに立ってこそ本当に自分のやりたいことができる、と考えている。あんまり表に出さないけど。やりたいことは「安全保障」。危機意識の人一倍強い人なので当然ともいえる。わかりやすい。目標の達成までできることはなんでもやる。新進党も自由党も民主党も利用できる道具の一つにすぎない。で、「壊し屋」の異名をとる通り、まわりをぶっ壊してでも何とか首相の座につこうと頑張ってきた。


今回の一件では「衆議院で勝利できない」という彼の分析データとともに健康面の不安がこの一連の行動を起こさせたと推察できる。つまり、首相につくために自分に残された時間はわずかだ、という思いで焦っていたのだろう。


元々一匹狼で、周りは「敵か子分か」という世界観の人。周囲の人間も信用しないし、選挙で勝てるかどうかの分析でも決して楽観視しない。大事な決断は全部自分で行う生まれながらに、お山の大将型人間。今回もどんでん返しを狙って独断で行動を仕掛けたが、民主党満場一致の反対にあい、あえなく撃沈。「子分が自分に従わないなら大将なんてやってられるか」ということで辞任したのだが、彼の誤算はその後にあった。


なんと民主党の議員たちが辞任は考え直してくれ、と言ってきたのだ。タカ派もハト派も元自民党系も社会党系もベテランも中堅も若手もそろって「小沢さんがやってくれなきゃ困る」と言い出した。これには流石の大将もウルっときて、「そうかそうか、そこまでいうならもう少しやってやろうじゃないか」ということで気持ちを切り替えたのだ。


とりあえずこんな分析になった。


ちなみに俺は小沢より岡田にやってほしいと思っているが・・・。


参考リンク

小沢一郎の生き方は・・・、そして民主党は・・・

恥をさらすようだが、是非もう一度   ←この分析はいい線いってる


小沢代表 辞意撤回 民主混迷 残る痛手  西日本新聞

 突然の辞任表明から2日。民主党の小沢一郎代表は6日夜「ぜひもう一度頑張りたい」と代表続投の意向を示した。早期収拾で打撃を最小限に抑えようと党執行部が慰留に努めた結果だが、一連の混乱で民主党に対する国民の信頼は大きく損なわれた。先の参院選大勝から一転、世論の逆風にさらされた党内には「今解散・総選挙になったら負ける」との危機感が高まる。小沢氏に対する不信感もくすぶり、混迷は尾を引きそうだ。


ozawa

なんで代表を辞任するのか・・・と思っていたら、また続けるそうだ。

ますます意味がわからん。これじゃ、自分達が不利になっただけじゃんか。

あんまりわけがわからんので、ちょっと何を考えているのか知りたくなってくる。


とりあえず、いきなり「自分の意見が通らないから辞める」と言い出し、さらに「政権運営能力があるか疑問」とまでいうあたり、かなり自分勝手で自分が世界の中心にいて、傲慢なのかはわかった。(というか改めて確認できた)でも、なんで政権運営能力うんぬんを言い出して自分の党を攻撃したのかがわからなかった。自分の意見が通らなかったから腹いせに、というのじゃあまりにも子供じみているし、腹の内になにかあるのだろうが、外側からじゃ見えてこない。辞めてやりたいことでもあるのだろうか、と思っていたら、やっぱり代表を続けると。


「自衛隊の海外派遣に関する恒久法」を実現したい、という考えはこれでもかと伝わった。

しかしそれを伝えるための「辞任劇」を演じたとしたら、民主党の政権運営能力についての話はただの蛇足だ。やっぱりわからん。


もうちょっと動向を見たいね。


参考リンク

祝♪小沢辞任表明!戦争屋は政界から去れ!

小沢代表、辞任会見