ブログご無沙汰してました。
さて最近は夜寝る前は漫画じゃなく「ニコニコ動画」だったのだが、それもだんだん飽きてきた。
動画もいいけど、長い動画は途中で投げ出しにくいのが良くないな。
ということで「夜寝る前に漫画」にもどりつつあり、よく読むのがこの作品。
26・7歳のフリーター3人組がファミレスでただひたすらだべっている。そんな内容の漫画。
読んでいるうちに自分も3人と同じファミレスにいるような感じさえしてくる。
この作品の根底を支えているのは、「リアルさ」である。
家にいると就職しろという圧力がある。バイトの店長より年上になってしまった。
将来に不安をかかえつつも、なるべく考えないようにして、後ろめたさを感じつつもモラトリアムの延長をしている。そんな人生の影の部分が見え隠れすることが、この作品のなんとも言えないアクセントとなっている。
こういうグダグダしている時間って意外と重要だ。
人が幸福感を覚えるのってこういう時かもしれない。
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