使っていたノートパソコンが壊れた。いきなり動かなくなったのでよくわからんが、多分ハードディスクがいかれたのだろう。データも色々無くなってしまった。
さて、急遽パソコンを買うことになったのだが、本屋にパソコンのカタログ系の本を買いに行ったのだが売っていない。これはちょっと驚いた。昔は「特選街」を始め色々と売っていたものだが、もうみんなパソコンを持っているし、探すのもネットで、という時代なのだろうか。しかし俺みたいにいきなりパソコンが壊れた人間は、本で探すと思うのだが。
書類制作用に薄型中古ノートパソコンを持っていたことを思い出したので、それをネットにつないだ。
PentiumⅢ866Mhz、メモリ256MB、OSはWindows2000、重さは1.2kgという5年以上前のモバイルノートだが、性能的にはこれで十分ではないか!、と思ったがこいつにはCDROMドライブもついていないので何かと面倒、ということでやはり買い換えることに。
パソコンを探すとどうやら今はVista一色。XPの姿はほとんどない。
マイクロソフトはXPからVistaに移行をしたくてたまらないらしく、XP搭載パソコンの販売は6月までで終わりらしい。
で、どうしようか考えたのだが、やっぱりXPがいい。Vistaが重たい問題についてはCore2Duoでメモリを2Gつめばいいだろうが、対応ソフトの問題もある。大体、俺が使っているのはほとんどフリーソフト、Officeに関しては昔ヤフオクで500円で買った、インチキOffice2003Proなので、Vistaが認証してくれるかわからんしw。
それにVistaにするメリットがほとんどない。なんかいいことあるんですかVista?
結局XPはOSとしては一つの完成系に達し、バージョンアップをすることでバグも減らしてきた。
例えるならレッド・ゼペリンのアルバム「Ⅳ」みたいなもんで、次にこれを超えるものを作るのはなかなか難しいということである。
買ったのはエプソンダイレクトのEndeavor NJ3000
<仕様>
Windows® XP Home Edition Service Pack2
CPU:インテル® Core™2 Duo プロセッサ T8100 (2.1Ghz)
メモリ:512MB
HD:160G
モニター:15.4型TFT WXGA+カラー液晶(あざやか液晶)1440×900
性能的にはCPUはCore2Duoだし、HDは今まで(80G)の倍だし、液晶の解像度も十分、メモリは512から
メモリは512から2Gに乗せかえるので、全体的に文句なし。(メモリはネットで安い店を見つけたため。エプソンで最初から積むより2万3000円も安い。)OSは持っているインチキXPProfessionalに乗せかえ、さらにインチキOffice2003Proも乗っける予定。
とりあえず買って2週間したので、使用レポートを書いてみた。
参考リンク
“Santa Rosa”世代の最新主力ノートPC「Endeavor NJ3000」を試す (1/2) NJ3000の使用レポート
上海問屋 メモリがやたら安い店
『Windows Vista』から『XP』へ「アップグレード」 普通はダウングレードだがw
