参議院選挙 終わってみて思うこと | ROCKな生き方

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参議院選挙、概ね開票が終わった。


結局愛知選挙区では民主党の谷岡郁子氏に入れた。

応援にアニマル浜口が出てきて気合だ気合だ言っているのを見て、入れるのやめようかと思ったが、自民鈴木、民主大塚が一議席ずつ分け合って、残り一つを民主党の谷岡と公明党の山本保が争うだろうというのが予想されたので、しぶしぶの決断だった。

当確の時にもTVで後ろの応援団がずーっと歌っていたのが非常にうっとおしく、入れたのをちょっと後悔したが。


それにしても丸川珠代のバカタレが通ってしまった。代わりにベテランの保坂三蔵氏が落選した。

自民党としては大誤算だろう。こんなことになるなら丸川なんて出すんじゃなかったと。

保坂氏には本当に同情する。

まあでも川田龍平氏が当選したのは喜ばしいことだし、丸川の恥さらしは適当に6年間やってください。


民主党が勝利したことで今後どうなるかはよくわからないが、自民党も今選挙やったら絶対に勝てないから解散総選挙なんてするわけなく、しばらく衆議院選挙はないだろう。

どうせなら与野党が逆転して、すぐにでも民主党主体でやってほしいくらいだが。


民主党も自民党も同じだとか言う意見をよく聞く。

確かに言っていることをみると大差はない。むしろ民主党の方が歯切れが悪いとも言える。

しかし民主党と自民党には大きな差がある。自民党は政権を長らく担ってきた。実権を握ってきた。逆に民主党は文字通り「野」にいた。この差は大きい。


俺は民主党がどのような政治をするのか見てみたい。

いっそのこと10年くらい自民党が野党という体制でやってもらいたい。

そしてその時「与党」というアイデンティティを失った自民党がどうなるのかも見てみたいのだ。


参考リンク

愛知選挙区、民主・谷岡氏が初当選【読売】