紙ジャケのCDがたまにある。
主に復刻版のCDに多いようで、CD屋で紙ジャケと普通のジャケットが両方並んでいると、どちらにしようか迷うことがある。「デジタルリマスター」とか「20bit」とか書いてあるとわけもわからずそちらを選ぶが、そうでなければ安いほうを買うことが多い。
紙ジャケの存在意義って一体・・・と思って調べてみた。
「紙ジャケ探検隊」 によると縦横比がレコードと同じ1:1なので、ジャケットのデザインを正確に再現できる、ということらしい。それから、「薄いから収納に便利」とも書いてあるが、薄い代わりに微妙に縦横に大きいので並べて置く時棚に入らず、うちではかえって不便で困っている。上に重ねて積もうにも真ん中が若干膨らんでいる上滑りやすいから、あんまり積むと雪崩を起こす。
さらにわからんのが「デジパック」というやつだ。
だいたいこちらは再販版じゃなく、新譜の初回限定版に使われたりする。
利点は厚紙でできているから割れないことぐらい?生産コストが安いのだろうか。そうも思えんが。
まあどちらにしろ、デザイン面から言えば紙ジャケはレコードジャケットには及ばない。
小さな紙ジャケではレコードジャケットの迫力は再現できないのだ。
参考リンク
