「日本政府に送る短歌」


災害も 

搾取理由 

税増える

 民は痩せるや 

代議士肥える


「葵の紋と五七桐の紋にみる政治の短歌」


徳と利と

家紋が語る

政治かな

五七桐は

搾取の紋


ん〜🤔なかなか辛辣だな(笑)


☝️短歌の説明☝️

この短歌は、徳川家の葵の紋と豊臣・幕府公印としての五七桐を対比したものです。

儒教(特に論語・孟子)の「仁政」「天下は一人の天下に非ず」という思想や、家康が残した「天下は天下の天下なり」という言葉を背景に、為政者の「徳」と「利(欲望・拡張)」の違いを家紋に託して詠んでいます。